# オーネックス（5987） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20230704517244
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

株式会社昌平への貸付金270百万円に対する貸倒引当金を173百万円に再評価し、差額の97百万円を2023年6月期の営業外収益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

持分法適用関連会社である株式会社昌平の2023年3月期決算の財政状態を鑑み、貸倒引当金を再評価したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社オーネックス）および持分法適用関連会社（株式会社昌平）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社昌平への貸付金
- 原因: 株式会社昌平の2023年3月期決算の財政状態を鑑みたため
- 業績への影響額: 97百万円（営業外収益、計上予定）
- 計上する会計期間: 2023年6月期決算
- 業績予想への影響: 連結の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益と単体の経常利益及び当期純利益に影響するが、現在、精査中。判明次第速やかに開示する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想への影響を精査し、判明次第速やかに開示する
- 続報の予定: 判明次第速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「連結の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益と単体の経常利益及び当期純利益に影響しますが、現在、精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「270 百万円との差額 97 百万円を営業外収益として計上する予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「差額 97 百万円を営業外収益として計上する予定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社昌平に対して貸付金 270 百万円を貸付けており、その貸付金に対する貸倒引当金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は貸倒引当金の再評価と営業外収益の計上について記載しており、業務停止には言及していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「97 百万円を営業外収益として計上する予定となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2023 年６月期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2023 年７月４日」であり、本文では計上時期を「2023 年６月期決算」と記載しています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オーネックス」および「持分法適用関連会社である株式会社昌平」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸付金 270 百万円」「貸倒引当金を 173 百万円」「差額 97 百万円」「2023 年６月期決算」「2023 年３月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「差額 97 百万円を営業外収益として計上する予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、精査中であり判明次第速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定」「現在、精査中」「判明次第速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社昌平の 2023 年３月期決算の財政状態を鑑み、貸倒引当金を 173 百万円に再評価」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年６月期決算において…営業外収益を計上する予定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は貸倒引当金の再評価と営業外収益の計上について記載しており、法的・行政的手続きには言及していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務への言及はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延・取消し・訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社昌平の 2023 年３月期決算の財政状態を鑑み」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分への言及はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はありません。」）
