# オーネックス（5987） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20230628512591
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

前代表取締役社長の逝去に伴う生命保険金について、給付見込額約490百万円から保険積立金約110百万円を差し引いた約380百万円を特別利益として計上する。計上時期は調査中で、確定後に開示する。

## 会社が挙げた理由

当社代表取締役社長であった大屋和雄氏の逝去に伴い、付保していた生命保険金の給付が見込まれるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2023年6月10日（当社代表取締役社長であった大屋和雄氏の逝去日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オーネックス
- 対象拠点・対象製品: 生命保険金
- 原因: 当社代表取締役社長であった大屋和雄氏の逝去に伴い、付保していた生命保険金の給付が見込まれるため
- 業績への影響額: 約380百万円（特別利益。生命保険金の給付見込額約490百万円から保険積立金約110百万円を控除）
- 計上する会計期間: not_disclosed（計上時期は現在、調査中）
- 業績予想への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益および単体の当期純利益に影響するが、業績予想の修正については記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 計上時期について現在調査中であり、判明次第速やかに開示する。特別利益の計上は親会社株主に帰属する当期純利益および単体の当期純利益に影響する。
- 続報の予定: 計上時期が判明次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当該、特別利益の計上は、親会社株主に帰属する当期純利益および単体の当期純利益に影響します」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益および単体の当期純利益に影響しますが、計上時期については現在、調査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約380百万円を計上することとなりました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「付保しておりました生命保険金の給付が約490百万円見込まれる」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別利益の計上について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は生命保険金による特別利益の計上と計上時期の調査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「生命保険金の給付が約490百万円見込まれる」「約110百万円を控除した額、約380百万円を計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「計上時期については現在、調査中であり判明次第速やかに開示いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月10日に当社代表取締役社長であった大屋和雄氏が逝去したことに伴い」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オーネックス」「当社代表取締役社長であった大屋和雄氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月10日」「約490百万円」「約110百万円」「約380百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約110百万円を控除した額、約380百万円を計上することとなりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「計上時期については現在、調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は計上時期を「現在、調査中」と記載しているが、調査体制は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「給付が約490百万円見込まれる」「計上時期については現在、調査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「大屋和雄氏が逝去したことに伴い、付保しておりました生命保険金の給付が…見込まれる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、下記の通り特別利益を計上することとなりました」「当社代表取締役社長」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は生命保険金の給付と特別利益の計上時期について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「判明次第速やかに開示いたします」は会社自身の開示予定であり、当局からの期限指定ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大屋和雄氏が逝去したことに伴い、付保しておりました生命保険金の給付が…見込まれる」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は逝去に伴う生命保険金と特別利益について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
