# オーネックス（5987） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20230202598845
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の業績予想を、連結・個別ともに修正した。売上高は下方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初予想を下回る見通しとなった一方、原材料費が当初の見込みより減少し、営業外でその他の収入等が発生したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2935,"revised_forecast":2768,"change":-166,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":65,"change":17,"change_rate":37.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":76,"change":33,"change_rate":77.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":44,"change":26,"change_rate":151.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.77,"revised_forecast":27.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年6月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年8月12日
- 前期実績: 連結：売上高2,667百万円、営業利益10百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△29百万円、1株当たり四半期純利益△18.06円銭。個別：売上高2,102百万円、経常利益24百万円、四半期純利益△15百万円、1株当たり四半期純利益△9.30円銭。
- 修正の理由: 原材料費が当初の見込みより減少したこと、営業外にてその他の収入等が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年6月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は2,935百万円から2,768百万円、営業利益は47百万円から65百万円、経常利益は42百万円から76百万円、純利益は17百万円から44百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△5.7」、営業利益は「37.8」、経常利益は「77.3」、純利益は「151.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) △5.7」に対し、営業利益「37.8」、経常利益「77.3」、純利益「151.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」の2表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「151.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△5.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は「44」百万円、前期第2四半期実績は「△29」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費が当初の見込みより減少したこと」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料費が当初の見込みより減少したことや、営業外にてその他の収入等が発生したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「原材料費が当初の見込みより減少」「その他の収入等が発生」と記載され、要因別の金額はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料費が当初の見込みより減少したことや、営業外にてその他の収入等が発生したこと」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2022年12月31日」、開示日は「2023年2月8日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年8月12日に公表した業績予想」および「当初予想比」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高については2,768百万円…となる見通しとなりました」「営業利益は65百万円…となる見通しとなりました」。」）
