# オーネックス（5987） 2023年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20221110561457
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.5％増となり、営業・経常・最終損益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

産業工作機械関連などの受注が増加したことに加え、生産体制の見直しや生産性向上、熱処理単価の値上げを進めたため。運送事業では取引の見直し、配車の効率化、エコドライブによる燃費削減にも努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1373269,"unit":"千円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":35331,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":39219,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16827,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10408410,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5416386,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3100359,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2022年8月12日公表予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7053,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主力取引業界である自動車部品関連の受注は低調に推移したものの、産業工作機械関連などの受注が増加した。エネルギー、原材料費などが高騰したが、熱処理単価の値上げなどにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期の第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2022年８月12日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とあるが、予想数値自体の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,373百万円(前年同四半期比5.5％増)」「営業利益は35百万円(前年同四半期は△14百万円の営業損失)」「経常利益は39百万円(前年同四半期は△11百万円の経常損失)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同四半期は△18百万円の…損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当四半期の売上高は1,373,269千円、営業利益は35,331千円、前年同期は売上高1,302,285千円、営業損失14,324千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は35百万円」「経常利益は39百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年８月12日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 7,053」「特別損失合計 7,053」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金属熱処理加工事業は「売上高…前年同四半期比3.0％増」「セグメント利益は15百万円（前年同四半期はセグメント損失△28百万円）」、運送事業は「売上高…前年同四半期比28.4％増」「セグメント利益は15百万円（前年同四半期比45.6％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,302,285千円・営業損失14,324千円に対し、当四半期は売上高1,373,269千円・営業利益35,331千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の純資産5,435,652千円・総資産9,785,765千円に対し、当四半期末は純資産5,416,386千円・総資産10,408,410千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー、原材料費などの高騰がありましたが熱処理単価の値上げなどにより、増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「産業工作機械関連などの受注が増加」「熱処理単価の値上げなどにより、増益」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「急激な円安やエネルギー価格の高騰」、自社施策として「生産体制の見直し」「熱処理単価の値上げ」「配車の効率化及びエコドライブ」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同四半期連結累計期間と比較すると増加しました」「値上げなどにより、増益となりました」「業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は1,373百万円(前年同四半期比5.5％増)、営業利益は35百万円」および「自 2022年７月１日 至 2022年９月30日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア、ウクライナ問題の長期化に伴う資源価格の高騰」「中国の経済活動抑制」「欧米におけるインフレ加速」「急激な円安やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期連結累計期間と比較すると増加しました」と記載され、対象期間も前年同期と当期で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車部品関連の受注は低調に推移」「産業工作機械関連などの受注が増加」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量などの数値指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
