# オーネックス（5987） 連結業績予想と実績値との差異及び個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20220812518851
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2022年6月期の通期実績について、連結・個別とも売上高は予想を上回った一方、利益は項目により下振れ・上振れが分かれた。連結では営業利益・経常利益が下振れし、純利益は火災事故に関する保険金の特別利益計上などにより上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初見込み通りに推移した。営業利益・経常利益は、ロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料費の高騰などで予想を下回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、厚木工場の火災事故に関する保険金を特別利益として計上したことなどにより予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":5201,"個別":3901},"revised_forecast":{"連結":5302,"個別":4168},"change":{"連結":101,"個別":267},"change_rate":{"連結":"2.0%","個別":"6.8%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":205,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":113,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-92,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"-44.9%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":204,"個別":182},"revised_forecast":{"連結":125,"個別":121},"change":{"連結":-78,"個別":-61},"change_rate":{"連結":"-38.3%","個別":"-33.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":151,"個別":139},"revised_forecast":{"連結":161,"個別":167},"change":{"連結":10,"個別":28},"change_rate":{"連結":"6.7%","個別":"20.4%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"91円56銭","個別":"84円23銭"},"revised_forecast":{"連結":"97円71銭","個別":"101円43銭"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 12 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 営業利益・経常利益はロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料費の高騰などで予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、厚木工場の火災事故に関する保険金を特別利益として計上したことなどにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年８月 12 日に公表しました 2022 年６月期の通期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」「2022 年６月期 通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「2.0%」、営業利益「△44.9%」、経常利益「△38.3%」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.7%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.0%」に対し、営業利益は「△44.9%」、経常利益は「△38.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績値との差異及び個別業績予想と実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率「△44.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「2.0%」、個別売上高の増減率「6.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表の区分は「前回発表予想（A）」「当期実績（B）」「増減額（B－A）」であり、「前期実績」の欄はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保険金を特別利益として計上したことなどにより」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料費の高騰などにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「当社厚木工場において発生した火災事故」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料費の高騰などにより」および「火災事故に関わる保険金を特別利益として計上したことなどにより」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の「△92」百万円などの差異があるが、原材料費高騰や保険金計上それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の影響」「原材料費の高騰」「火災事故」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益は 113 百万円、経常利益は 125 百万円」および「2022 年４月 15 日に開示いたしました通り」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「原材料費の高騰などにより」としているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益は、…原材料費の高騰などにより」および「保険金を特別利益として計上したことなどにより」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄には原材料費高騰と火災事故に関する保険金計上が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄には厚木工場の火災事故と保険金計上が記載されているが、再編・撤退等の対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年８月 12 日」、対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日は「2021 年８月 12 日」で、理由欄にも「当初の予想」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年６月期の通期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載され、新たな予想値の提示はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は 113 百万円、経常利益は 125 百万円となりました」「予想と比べ増加いたしました」。」）
