# オーネックス（5987） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20220415522431
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2021年8月23日に発生した厚木工場の火災に関する保険金152百万円が確定し、2022年6月期第3四半期に特別利益として計上されることになった。通期業績予想への影響は調査中で、判明次第開示される。

## 会社が挙げた理由

2021年8月23日に当社厚木工場で発生した火災事故に関わる保険金152百万円が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2021年8月23日（厚木工場の火災事故発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社オーネックス）
- 対象拠点・対象製品: 当社厚木工場
- 原因: 火災事故
- 業績への影響額: 152百万円（保険金、特別利益）
- 計上する会計期間: 2022年6月期第3四半期決算
- 業績予想への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益に影響するが、現在、調査中であり判明次第速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該特別利益による通期業績予想への影響を調査し、判明次第速やかに開示する
- 続報の予定: 判明次第速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「保険金 152 百万円が確定し、2022 年６月期第３四半期決算に計上することとなりました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「保険金 152 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2021 年８月23日に当社厚木工場において発生した火災事故」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は火災に関する保険金の確定・計上と業績予想への影響の調査を記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「保険金 152 百万円が確定し」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期第３四半期決算に計上することとなりました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年８月23日に当社厚木工場において発生した火災事故」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オーネックス」「当社厚木工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年８月23日」「保険金 152 百万円」「2022 年６月期第３四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2022 年２月10日に公表いたしました『特別損失の計上に関するお知らせ』のとおり」および「保険金 152 百万円が確定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「保険金 152 百万円が確定」および「現在、調査中であり判明次第速やかに開示」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年２月10日に公表いたしました『特別損失の計上に関するお知らせ』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保険金 152 百万円が確定し」および「現在、調査中であり判明次第速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社厚木工場において発生した火災事故」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社厚木工場」および提出会社名「株式会社オーネックス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は火災保険金の確定・計上と業績予想への影響の調査を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年２月10日に公表いたしました『特別損失の計上に関するお知らせ』のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社厚木工場において発生した火災事故」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
