# オーネックス（5987） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20220131576195
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2021年8月23日に発生した厚木工場の火災事故に関連して、2022年6月期第2四半期に54百万円の特別損失を計上する。保険金の受領は見込まれているが、受領時期は未定。

## 会社が挙げた理由

厚木工場で発生した火災事故に関連するため。火災保険の保険金は見込まれているものの、現在交渉中で受領時期は未定。

## 開示の要点

- 事象の名称: 火災事故に関連する特別損失54百万円の計上
- 発生日: 2021年8月23日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オーネックス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 厚木工場
- 原因: 火災事故
- 業績への影響額: 54百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年6月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2022年6月期第2四半期の業績予想は本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。通期の業績予想への影響は現在調査中で、判明次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現在通常操業を行っている。火災保険の保険金については交渉中で、通期の業績予想への影響を調査する。
- 続報の予定: 通期の業績予想への影響が判明次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「火災事故に関連する特別損失 54 百万円を計上することとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失 54 百万円を計上することとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022 年６月期第２四半期の業績予想につきましては、本日（2022 年２月 10 日）公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別損失 54 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「発生場所　当社厚木工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現在、通常操業を行っております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失 54 百万円を計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期第２四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「発生年月日 2021 年８月 23 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「発生場所　当社厚木工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生年月日 2021 年８月 23 日」および「特別損失 54 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日（2022 年２月 10 日）公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、交渉中で保険金の受領時期が未定」および「通期の業績予想に与える影響は現在、調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2022 年６月期第２四半期決算において…計上することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回の開示」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「保険金の受領が見込まれますが、現在、交渉中で保険金の受領時期が未定」および「影響は現在、調査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「火災事故に関連する特別損失」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社厚木工場」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「火災事故に関連する特別損失」」）
