# 日輪鋼業の子会社化による事業基盤・シェアの拡大｜モリテック　スチール（5986）の変遷

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## 経過

- FY2016 達成 「日輪鋼業株式会社の株式を平成27年７月21日に70％追加取得したことにより、当連結会計年度から同社を連結の範囲に含めております。」 — 既保有10％に70％を追加取得し、取得後の議決権比率は80％。同社株式取得の理由として、事業基盤の強化によるシェア拡大と企業価値向上を記載している。 (https://komori.app/company/5986/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 実績引用 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前第３四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めたことなどにより、65億3百万円と前年同四半期比3.2％増加いたしました。」 — 日輪鋼業株式会社の連結が四半期売上高の増加要因として過去の実績に引用されている。 (https://komori.app/company/5986/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 実績引用 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前第３四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めたことなどにより、131億1千2百万円と前年同四半期比3.1％増加いたしました。」 — 日輪鋼業株式会社の連結が四半期累計売上高の増加要因として過去の子会社化実績とともに引用されている。 (https://komori.app/company/5986/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「なお、前第３四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めておりますが、前第３四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。」 — 日輪鋼業株式会社の連結開始時期と、前年第3四半期には貸借対照表のみを連結していたことを過去の連結実績として記載している。 (https://komori.app/company/5986/filing/2016-q3)
- FY2017 実績引用 「なお、前連結会計年度から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めておりますが、前連結会計年度における会計期間は平成27年10月21日から平成28年３月31日までの５か月11日間となっております。」 — 日輪鋼業株式会社の子会社化・連結開始を、当年度の連結範囲及び前年同期比較の前提として過去の実績として引用している。 (https://komori.app/company/5986/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「日輪鋼業株式会社
東京都港区
百万円
33
日本国内外向け鋼材加工販売
85.5」 — 日輪鋼業株式会社の議決権所有割合が85.5％と記載されている。前回確認された子会社化後の事業基盤に加え、連結の範囲を変更しない子会社株式取得による支出11,841千円も記載されている。 (https://komori.app/company/5986/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「中川産業株式会社及び株式会社サンドは株式の取得に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。」 — 中川産業及びサンドの子会社化について、当年度の連結範囲への組入れと連結損益への反映まで進展した。 (https://komori.app/company/5986/filing/2022-fy)
