# モリテック　スチール（5986） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5986/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5986
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJHF.pdf

## 事業

モリテック スチールは、特殊帯鋼を中心とした鋼材の専門商社として事業を展開するとともに、焼入鋼帯を主原料とする製造部門と鈑金加工品の生産・販売を行うグループ企業群で構成されています。事業は大別して商事部門、焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門の製造・加工、そして海外事業から成り立っています。経営理念は「会社の繁栄は従業員の幸福のためにあり社会に貢献することにある」であり、「人を大切にして、共に成長する会社つくり」を経営方針としています。長期的にはコーポレート・ガバナンスの充実・強化を重要課題と位置づけ、公正かつ透明性のある経営基盤の強化を図り、短期的な収益だけでなく中長期の価値創出を目指しています。第79期から第82回定時株主総会までの過去・現在の経営方針は、コーポレート・ガバナンスの充実・強化と安全な製品供給を通じた顧客価値の向上を柱としています。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜9月30日）における財務・事業の状況として、売上高は14,734,583千円、経常損失は70,217千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は84,546千円となっており、総資産は26,919,695千円、純資産は13,407,457千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,949,005千円である。営業活動によるキャッシュ・フローは△166,862千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△380,826千円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,771,368千円の資金増加となっている期間もある一方、キャッシュ・フロー全体としてはマイナスを計上する期間である。1株当たり四半期純利益は△3.77円、1株当たり四半期純利益（潜在株式調整後）は記載なし。大株主は日本製鉄株式会社、株式会社メタルワン、日本生命保険相互会社などで、自己株式は153,000株（自己名義）、総株主の議決権は223,818個、発行済株式総数は22,558,063株となっている。第2四半期累計期間の研究開発活動費用は73,805千円（当期連結累計期間）である。第81期の商事部門・焼入鋼帯部門・海外事業の各セグメント別の売上高は、商事部門が88,334,000千円、焼入鋼帯部門が91,200千円、鈑金加工品部門が317,77千円、海外事業が189,?千円で、合計は前年同期比で増減となる詳しい内訳が掲示されている。なお、重要な後発事象として、中川産業株式会社および株式会社サンドの株式を取得し、これを子会社化することを決議・実行している（取得日：2022年10月19日、取得対価：現金2,058,472千円、被取得企業の議決権比率：中川産業76.9%、サンド100%、取得後の結合日等の詳細は注記に記載）。重要な事業戦略として、70周年を機に「3つのステージ」と呼ぶ中長期成長戦略を掲げ、Stage1で基盤固め、Stage2で2030年を見据えた環境配慮型の事業展開、Stage3で2040年に独自技術開発の展開を目指すとしています。以上の情報は「事業の状況」「重要な契約等」「研究開発活動」等の章に跨って記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 74百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
