# モリテック　スチール（5986） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5986/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5986
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6EZ.pdf

## 事業

本報告書は、モリテックスチール（モリテック スチール、証券コード：5986、提出日2020-11-13、四半期報告書）に関する第79期第2四半期連結累計期間および第80期第2四半期連結累計期間の事業状況・財務状況・キャッシュ・フロー等を開示するものである。新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業および業績へ影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を注視している。第2四半期連結累計期間における各セグメントの売上高はCOVID-19の影響により前年同期比で大幅に減少し、全体として営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。商事部門（特殊帯鋼、普通鋼等の販売を含む）では自動車関連の受注減少が影響。焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門でも受注減少と減価償却費の増加が影響。海外事業では受注減少と連結子会社工場の稼働率低下により売上高・利益が減少した。総資産は前連結会計年度末から減少し、純資産は増減要因として利益剰余金の減少等が影響。現金及び現金同等物の期末残高は増減を繰り返した。なお、主要な事業方針として、特殊帯鋼の市場占有率の向上、広幅焼入鋼帯の市場創造、エンジン・ミッション分野へのアッセンブリ製品の展開、農業機械分野へのモジュール製品の展開を推進する方針を掲げ、コーポレート・ガバナンスの充実・強化を重要課題として位置付けている。

## 数字

- 研究開発費: 58百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 商事部門 / 売上高 50億円 / 営業利益 1億円
- 焼入鋼帯部門 / 売上高 5億円 / 営業利益 29百万円
- 鈑金加工品部門 / 売上高 21億円 / 営業利益 -2億円
- 海外事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
