# モリテック　スチール（5986） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込み並びに第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5986/disclosure/20260924539798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5986

## 何が変わったか

投資有価証券の売却益約747百万円を特別利益として計上する見込みとなったため、第2四半期（中間期）と通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を、それぞれ510百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しに伴う投資有価証券の売却により、投資有価証券売却益約747百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":24000,"通期":49000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":24000,"通期":49000},"change":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":600},"change":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":450,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":450,"通期":700},"change":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":330,"通期":500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":840,"通期":1010},"change":{"第２四半期（中間期）":510,"通期":510},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":154.5,"通期":102},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":14.73,"通期":22.32},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":37.49,"通期":45.08},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月７日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高24,115百万円、営業利益27百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する中間純利益120百万円、1株当たり中間純利益5.40円。通期：売上高48,192百万円、営業利益444百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,042百万円、1株当たり当期純利益46.53円。
- 修正の理由: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上が見込まれることから、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表した予想値を上回る予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「中間期・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「510」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率「154.5」、通期の増減率「102.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は全て「0.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間）連結業績予想」「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の中間期増減率「154.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」「0.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期・通期ともに売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」「約747百万円（見込み）」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれることから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれることから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約747百万円（見込み）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」「政策保有株式の見直しのため」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約747百万円（見込み）」「売却時期 2026年９月28日以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄」「投資有価証券売却益（特別利益）」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は「0.0」で、修正理由は「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月25日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および通期純利益の「500」から「1,010」への変更。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
