# モリテック　スチール（5986） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5986/disclosure/20260803506620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5986

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益を100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を80百万円引き上げた。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

一部製品の生産終了に伴い取引先から受け取る補償金を営業外収益（受取補償金）に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込みとなった。通期予想は、中東における地政学的リスク等の継続による影響を見極める必要があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":24000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":450,"change":100,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":330,"change":80,"change_rate":32,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.16,"revised_forecast":14.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高24,115百万円、営業利益27百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する中間純利益120百万円、１株当たり中間純利益5.40円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 一部製品の生産終了に伴う取引先からの補償金を営業外収益（受取補償金）に計上したため。これにより経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込み。通期は中東における地政学的リスク等の継続影響を見極める必要があるため前回予想を据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を修正」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および業績予想表が「2027年３月期第２四半期（中間期）」を対象とし、「通期の連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は24,000百万円から24,000百万円、営業利益は300百万円から300百万円、経常利益は350百万円から450百万円、中間純利益は250百万円から330百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は経常利益28.6、中間純利益32.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、経常利益は28.6％、中間純利益は32.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「第２四半期（中間期）の連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は32.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益300百万円、経常利益450百万円、中間純利益330百万円で、前期実績はそれぞれ27百万円、130百万円、120百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回24,000百万円・今回24,000百万円、営業利益は前回300百万円・今回300百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「取引先からの補償金を営業外収益（受取補償金）に計上いたしました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一部製品の生産終了に伴う取引先からの補償金を営業外収益（受取補償金）に計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部製品」「取引先」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これにより、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は前回公表した予想値を上回る見込み」と記載され、その前段で補償金の計上を説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「補償金の計上は記載されているが、その金額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由として補償金の計上を説明しているが、補償金の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（受取補償金）に計上」と記載され、売上高と営業利益の増減額はともに0百万円。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表した予想値を上回る見込み」「影響を見極めていく必要がある」「変更が生じる場合には、速やかに公表いたします」と記載されている。」）
