# モリテック　スチール（5986） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5986/disclosure/20260318584272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5986

## 何が変わったか

政策保有株式を見直すため、保有する上場有価証券3銘柄を売却し、約720百万円の特別利益を計上する見込みとなった。これにより、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を360百万円から860百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しに伴う投資有価証券売却益（特別利益）約720百万円の計上が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":47000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":330,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":470,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":860,"change":500,"change_rate":"138.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.07,"revised_forecast":38.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: {"売上高":50498,"営業利益":396,"経常利益":322,"親会社株主に帰属する当期純利益":329,"１株当たり当期純利益":14.7,"単位":"百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれることから、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月10日に公表した2026年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は47,000百万円、営業利益は330百万円、経常利益は470百万円で前回予想と今回修正予想が同じ一方、当期純利益は360百万円から860百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」「500」「増減率（％）」「138.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「500」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 138.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「860」、前期実績の当期純利益「329」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「47,000」、営業利益「330」、経常利益「470」が前回発表予想と今回修正予想で同じ」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」「投資有価証券売却益 約720百万円（見込み）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきまして、上記１．に記載のとおり、特別利益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約720百万円（見込み）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年３月23日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」「政策保有株式の見直しのため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期 2026年３月24日以降」「投資有価証券売却益 約720百万円（見込み）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄」「売却時期 2026年３月24日以降」「2026年３月期通期連結決算において、投資有価証券売却益を約720百万円計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれることから」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月23日」「2025年４月１日～2026年３月31日」「売却時期 2026年３月24日以降」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「上回る予定です」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
