# 海外合弁会社の立上げ遅延と持分法投資損失｜サンコール（5985）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「また第４四半期の急激な円高による為替差損や海外合弁会社の立上げ遅れに伴う持分法投資損失が発生し、経常利益は15億22百万円（同54.6％減）となりました。」 — 持分法による投資損失464百万円を計上し、KOBELCO SPRING WIRE（FOSHAN）への増資引受435百万円も実施している。 (https://komori.app/company/5985/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「持分法による投資損失
22」 — KOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN) CO.,LTD.を含む持分法適用会社について、当四半期も22百万円の持分法による投資損失を計上している。 (https://komori.app/company/5985/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「持分法による投資損失
39」 — 持分法適用会社について、当第2四半期連結累計期間にも39百万円の持分法による投資損失を計上している。 (https://komori.app/company/5985/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「持分法による投資損失
54」 — 当第3四半期連結累計期間にも持分法による投資損失54百万円を計上しており、海外合弁会社に関する損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/5985/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「利益面では、メキシコ子会社の量産準備費用が増加し円高基調等のマイナス要素もありましたが、アジア及び国内子会社の原価改善等の効果が上回りました。」 — 海外合弁会社に関する持分法投資損失は前期の464百万円から123百万円へ減少し、損失影響が小さくなった。 (https://komori.app/company/5985/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「持分法による投資損失
2」 — 当第1四半期にも持分法による投資損失2百万円を計上しており、海外合弁会社等に関する損失計上が継続している。 (https://komori.app/company/5985/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「持分法による投資損失
39
18」 — 持分法による投資損失は前年同期累計の39百万円から18百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「持分法による投資損失　54　32」 — 持分法による投資損失は前年同期累計の54百万円から32百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「持分法による投資損失
50」 — 持分法による投資損失は前期の123百万円から50百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 対処 「持分法による投資損失
18
14」 — 持分法による投資損失は前年同期累計の18百万円から14百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「持分法による投資損失
32
28」 — 持分法による投資損失は前年同期累計の32百万円から28百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「持分法による投資損失は48百万円となりました。」 — 海外合弁会社等に関する持分法による投資損失は前期の50百万円から48百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「持分法による投資損失
－
16」 — 当第1四半期にも持分法による投資損失16百万円を計上しており、海外合弁会社等に関する損失計上が継続している。 (https://komori.app/company/5985/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「持分法による投資損失
14
30」 — 持分法による投資損失は前年同期累計の14百万円から30百万円へ増加し、海外合弁会社等に関する損失影響が拡大した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「持分法による投資損失
28
47」 — 持分法による投資損失は前年同期累計の28百万円から47百万円へ増加し、海外合弁会社等に関する損失影響が拡大した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「持分法による投資損失
48
147」 — 持分法による投資損失は前期の48百万円から147百万円へ増加し、海外合弁会社等に関する損失影響が拡大した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「持分法による投資損失
30
26」 — 持分法による投資損失は前年同期の30百万円から26百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「持分法による投資損失
47
16」 — 持分法による投資損失は前年同期累計の47百万円から16百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「持分法による投資損失
23
8」 — 持分法による投資損失は前年同四半期の23百万円から8百万円へ減少し、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「持分法による投資損失
26
0」 — 持分法による投資損失は前年同四半期の26百万円から当第2四半期連結累計期間は0百万円となり、海外合弁会社等に関する損失影響が縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 対処 「持分法による投資利益
－
10」 — 従来計上されていた持分法による投資損失は当四半期にはなく、10百万円の持分法による投資利益を計上した。海外合弁会社に関する損失影響がさらに縮小した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 対処 「持分法による投資利益
－
7」 — 持分法による投資損失ではなく、当第3四半期連結累計期間には7百万円の持分法による投資利益を計上した。海外合弁会社等に関する損失影響が縮小している。 (https://komori.app/company/5985/filing/2022-q3)
- FY2024 対処 「KOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN) CO.,LTD.
139百万円
15百万円」 — KOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN)への債務保証額は前期末の139百万円から15百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「持分法による投資損失
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44」 — 当中間連結会計期間に持分法による投資損失44百万円を計上し、前中間連結会計期間の持分法による投資利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5985/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「持分法による投資利益
267」 — 持分法による投資損失ではなく、当連結会計年度は267百万円の投資利益を計上した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2024-fy)
