# 公差圧縮・高強度の新規バルブスプリングの量産採用｜サンコール（5985）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5985/threads/9473acea0038
企業ページ: https://komori.app/company/5985

## 経過

- FY2020 初出 「今回、当社主力製品の自動車用バルブスプリングにおいて、新規開発製品が誕生する予定です。まずは、当社製造技術の向上により、公差を既存製品の30％未満にまで圧縮した製品です。2020年量産開始の高出力エンジンに採用されました。次に、新たなばね製法を確立し（特許出願済）、新規高強度仕様のバルブスプリングを開発しました。これが、2022年量産開始の新規開発ハイブリッドエンジンへの採用が決まりました。」 — 公差を既存製品の30％未満に圧縮した製品の2020年量産エンジン採用と、新規高強度仕様の2022年量産ハイブリッドエンジン採用決定を記載した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2019-fy)
- FY2025 再掲 「当社のコア技術を集約して生産しているバルブスプリングも更なる付加価値追求できる商材と考え工法の発明を推進しております。ばね製造時の荷重バラツキを高精度に制御することにより、高品質・高強度の製品開発を推進いたします。」 — バルブスプリングについて、工法開発と荷重ばらつきの高精度制御による高品質・高強度化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/5985/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「新技術「シェイクピーニング®（SHAKEPEENING®）」の適用に加え、製造工程における荷重ばらつきの高精度制御により、高品質・高強度製品の開発を進めております。」 — バルブスプリングについて、新技術の適用と荷重ばらつきの高精度制御を組み合わせた高品質・高強度製品の開発へ取り組みが具体化した。 (https://komori.app/company/5985/filing/2025-fy)
