# サンコール（5985） 法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5985/disclosure/20260512527213
種別: 開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5985

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算で、回収が見込まれる繰延税金資産を計上し、法人税等調整額215百万円の益を計上しました。これにより、同年度の法人税等調整額は128百万円の益となりました。

## 会社が挙げた理由

当期の業績及び今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収が見込まれる部分について繰延税金資産を計上したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年3月期連結会計年度に計上（実績）
- 対象期間: 2026年3月期連結会計年度（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 金額: 2026年3月期第3四半期連結累計期間の法人税等調整額（損）87百万円、2026年3月期連結会計年度の法人税等調整額（益）215百万円、同年度の法人税等調整額（益）128百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の通期業績への影響は、同日開示の『2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 理由: 当期の業績及び今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収が見込まれる部分について繰延税金資産を計上したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「法人税等調整額（益）215百万円を計上いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「法人税等調整額（損）87百万円を計上しておりましたが、法人税等調整額（益）215百万円を計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期連結会計年度（2025年4月1日～2026年3月31日）」「法人税等調整額（益）215百万円」「同年度の法人税等調整額（益）は1億28百万円となりました。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「法人税等調整額（損）87百万円」「法人税等調整額（益）215百万円」「法人税等調整額（益）は1億28百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当期の業績及び今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「該当する約束の記載なし。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2026年3月期第3四半期連結累計期間において、法人税等調整額（損）87百万円を計上しておりましたが、2026年3月期連結会計年度において、法人税等調整額（益）215百万円を計上いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「法人税等調整額（益）215百万円を計上いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「2026年3月期第3四半期連結累計期間において、法人税等調整額（損）87百万円を計上しておりました。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社は、2026年3月期連結会計年度において、法人税等調整額（益）を計上いたしましたのでお知らせいたします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「法人税等調整額（益）を計上いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月期連結会計年度（2025年4月1日～2026年3月31日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「回収が見込まれる部分について繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）215百万円を計上いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、2026年3月期連結会計年度において、法人税等調整額（益）を計上いたしました。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2026年3月期連結会計年度（2025年4月1日～2026年3月31日）」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「法人税等調整額（益）215百万円を計上いたしました。」「通期業績への影響につきましては、本日開示いたしました『2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」「これにより、2026年3月連結会計年度における法人税等調整額（益）は1億28百万円となりました。」）
