# 売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい｜兼房（5984）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの結果、当期の売上高は前期比２億３千万円減少の182億９千４百万円となり、海外売上高比率は前期の46.7％から当期46.5％となりました。」 — 売上高は前期比1.2％減、営業利益は14億2,052万円、経常利益は11億5,238万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8,455万円となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は43億３千３百万円（前年同期比0.6％減）となりました。利益面につきましては、急激な円高による為替の影響が大きく、営業利益は２億２千５百万円（前年同期比29.8％減）となり、営業外費用で為替差損２億３千８百万円の発生から経常損失は４百万円（前年同期は経常利益３億７千７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３千６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億４千万円）となりました。」 — 売上高が減少し、営業利益が29.8％減少したほか、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じている。 (https://komori.app/company/5984/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「海外での売上は、円高による為替換算レートの影響などから減少となり、当第２四半期連結累計期間の売上高は86億５百万円（前年同期比5.7％減）となりました。利益面につきましても、円高による為替の影響が大きく、また、製造原価の減価償却費が増加したことなどから、営業利益は４億４千２百万円（前年同期比35.4％減）となり、営業外費用では為替差損２億３千５百万円を計上したことから経常利益は２億６百万円（前年同期比67.1％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果会計の影響による税金費用の増加もあり６千３百万円（前年同期比83.4％減）となりました。」 — 円高、減価償却費増加、為替差損、税金費用増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期から減少している。 (https://komori.app/company/5984/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は127億９千１百万円（前年同期比5.9％減）となりました。利益面につきましても、為替による期中売上減少の影響が大きく、また、製造原価の減価償却費などが増加したことなどから、営業利益は６億９千４百万円（前年同期比30.5％減）となりました。経常利益は、営業外収益で為替差益１億１百万円を計上したことから７億８千８百万円（前年同期比15.4％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億７千万円（前年同期比1.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回り、営業利益は30.5％減、経常利益は15.4％減となった。一方、為替差益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7％増加しており、業績指標には一部持ち直しもある。 (https://komori.app/company/5984/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「これらの結果、当期の売上高は前期比１億２千３百万円増加の184億１千８百万円となり、海外売上高比率は前期の46.5％から当期45.8％となりました。」 — 通期では売上高が0.7％増、営業利益が3.2％増、経常利益が16.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益が35.9％増となった一方、海外売上高比率は46.5％から45.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/5984/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「国内における売上は、住宅関連、非住宅関連ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上は、欧州市場などが増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は45億９千５百万円（前年同期比6.0％増）となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は３億７千５百万円（前年同期比66.8％増）となり、営業外収益で為替差益２千万円（前年同期は為替差損２億３千８百万円）を計上したことなどから、経常利益は３億９千９百万円（前年同期は経常損失４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億８千７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失３千６百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が66.8％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転換している。 (https://komori.app/company/5984/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も、米国市場、欧州市場、中国市場などが増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は93億７千５百万円（前年同期比8.9％増）となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は８億３千１百万円（前年同期比88.0％増）となり、営業外収益で為替差益１千９百万円（前年同期は為替差損２億３千５百万円）を計上したことなどから、経常利益は８億５千３百万円（前年同期比313.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億２百万円（前年同期比848.9％増）となりました。」 — 前年同期比で増収増益が続き、売上高は8.9％増、営業利益は88.0％増、経常利益は313.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は848.9％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も、米国市場、欧州市場、中国市場などが増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は143億３千９百万円（前年同期比12.1％増）となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は13億１千４百万円（前年同期比89.3％増）となり、営業外収益で為替差益３百万円（前年同期は為替差益１億１百万円）を計上したことなどから、経常利益は13億２千４百万円（前年同期比68.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億９百万円（前年同期比59.6％増）となりました。」 — 国内外の売上増加と前年同期比の増収増益が続いている。売上高は12.1％増、営業利益は89.3％増、経常利益は68.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.6％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も、特に欧州市場・中国市場が円安の追い風もあり大幅増収となり、当第１四半期連結累計期間の売上高は49億８千９百万円（前年同期比8.6％増）となりました。
利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は５億１千万円（前年同期比35.8％増）となりました。経常利益は、為替差益５千万円を計上したことなどから５億６千万円（前年同期比40.2％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億１千万円（前年同期比42.9％増）となりました。」 — 国内外の売上増加と前年同期比の増収増益が続いている。売上高は8.6％増、営業利益は35.8％増、経常利益は40.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.9％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も全地域で増収となり、当第２四半期連結累計期間の売上高は101億２千６百万円（前年同期比8.0％増）となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は11億３千８百万円（前年同期比37.0％増）となり、営業外収益で為替差益６千４百万円を計上したことなどから、経常利益は12億１百万円（前年同期比40.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億４千９百万円（前年同期比40.9％増）となりました。」 — 国内外の売上増加と前年同期比の増収増益が続いている。売上高は8.0％増、営業利益は37.0％増、経常利益は40.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.9％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は153億９千万円（前年同期比7.3％増）となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は17億７百万円（前年同期比29.9％増）となり、営業外費用で為替差損７千７百万円を計上したことなどから、経常利益は16億４千１百万円（前年同期比23.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億４千４百万円（前年同期比25.8％増）となりました。」 — 前年同期比で増収増益が続き、売上高は7.3％増、営業利益は29.9％増、経常利益は23.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.8％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は202億７百万円（前年同期比3.4％増）となりました。」 — 通期売上高は202億741万円、営業利益は19億3,080万円、経常利益は19億3,914万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億8,106万円となり、増収増益が続いた。海外売上高比率は46.7％から46.8％へ微増した。 (https://komori.app/company/5984/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「国内における売上は、非住宅関連刃物が前年同期とほぼ横這いでしたが、住宅関連刃物は減少しました。一方、海外での売上も、欧州市場、中国市場向けなどが減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は47億６千７百万円（前年同期比4.4％減）となりました。利益面につきましては、収益減少が大きく影響し、営業利益は４億１千６百万円（前年同期比18.3％減）となりました。経常利益は、為替差損１億２百万円を計上したことなどから３億２千６百万円（前年同期比41.8％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億６百万円（前年同期比49.6％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が4.4％減、営業利益が18.3％減、経常利益が41.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が49.6％減となり、通期の増収増益から減収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/5984/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「一方、海外での売上は、欧州・米国・中国各市場向けが減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は95億８千４百万円（前年同期比5.4％減）となりました。利益面につきましては、採算性の良い製品売上の減少が影響し、営業利益は７億３千１百万円（前年同期比35.8％減）となりました。経常利益は、為替差損１億２千５百万円を計上したことなどから６億１千９百万円（前年同期比48.5％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億１千６百万円（前年同期比51.0％減）となりました。」 — 海外売上の減少により、売上高は前年同期比5.4％減、営業利益は35.8％減、経常利益は48.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.0％減となった。通期の増収増益から減収減益への転換が第2四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/5984/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「一方、海外での売上は、欧州・米国・中国各市場向けが減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は141億９千万円（前年同期比7.8％減）となりました。利益面につきましては、採算性の良い製品売上の減少が影響し、営業利益は11億３千２百万円（前年同期比33.7％減）となりました。経常利益は、為替差損６千３百万円を計上したことなどから10億８千７百万円（前年同期比33.7％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億３千５百万円（前年同期比35.7％減）となりました。」 — 海外売上の減少などにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5984/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「また、海外での売上も、中国および米国向けを中心に減少し、当第１四半期連結会計期間の売上高は38億８千６百万円（前年同期比18.5％減）となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業損失は９千８百万円（前年同期は４億１千６百万円の営業利益）、経常損失は為替差損を１億３百万円計上したことから２億３百万円（前年同期は３億２千６百万円の経常利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億６百万円（前年同期は２億６百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大等を背景に、売上高が前年同期比18.5％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5984/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上も、中国および米国向けを中心に減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は74億６千４百万円（前年同期比22.1％減）となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業損失は２億３千９百万円（前年同期は７億３千１百万円の営業利益）」 — 国内外の売上減少により、売上高は前年同期比22.1％減となった。営業利益は前年同期の利益から2億3,963万円の損失へ転じ、経常損失2億4,462万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3億8,745万円も計上している。 (https://komori.app/company/5984/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「また、海外での売上も、インドネシアおよび中国向けを中心に減少し、当第３四半期連結会計期間の売上高は116億２千８百万円（前年同期比18.1％減）となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は６百万円（前年同期比99.4％減）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比18.1％減、営業利益が99.4％減となり、経常損失2,051万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億1,330万円を計上した。前年同期の増収増益から減収・大幅減益および損失へ転じた状態が続いている。 (https://komori.app/company/5984/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の売上高は160億３千２百万円（前年同期比15.6％減）となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は４億６千５百万円（前年同期比66.5％減）となりました。」 — 通期売上高は15.6％減、営業利益は66.5％減となり、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/5984/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、オンライン会議の活用、顧客への訪問再開など営業活動に取り組み、前年同期を上回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から大幅に増加しました。また、海外での売上も、中国やインドなどアジア向けを中心に増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は45億３千５百万円（前年同期は38億８千６百万円）となりました。利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費節減に努めたことなどから、営業利益は４億１百万円（前年同期は９千８百万円の営業損失）となりました。」 — FY2021-Q1の減収減益・営業損失から、当四半期は売上高45億3,565万円、営業利益4億105万円となり、前年同期を上回る増収と営業黒字を計上した。 (https://komori.app/company/5984/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、米国およびアジア向けを中心に増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は94億９千万円（前年同期は74億６千４百万円）となりました。利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費節減に努めたことなどから、営業利益は７億１千８百万円（前年同期は２億３千９百万円の営業損失）」 — 国内外の売上増加と前年同期の営業損失からの黒字転換が第2四半期累計でも続いている。売上高は94億9,084万円、営業利益は7億1,830万円となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、米国およびアジア向けを中心に増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は144億９千５百万円（前年同期は116億２千８百万円）となりました。利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費削減に努めたことなどから、営業利益は13億１千万円（前年同期は６百万円）となりました。」 — 国内外の売上増加と増収増益、前年同期の営業損失に近い水準からの黒字化が第3四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/5984/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、東南アジアおよび欧州向けを中心に増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は53億８百万円（前年同期比17.0％増）となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は５億９千１百万円（前年同期比47.6％増）となりました。」 — 国内外の売上増加と増収増益が続き、売上高は前年同期比17.0％増、営業利益は47.6％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の売上高は108億４千６百万円（前年同期比14.3％増）となりました。利益面につきましては、生産性の向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は９億８千１百万円（前年同期比36.7％増）、営業外収益として為替差益３億７千万円を計上したことから、経常利益は13億４千６百万円（前年同期比77.6％増）となりました。」 — 国内外の売上増加と増収増益が続き、売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は36.7％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、米国およびアジア向けを中心に増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は165億８千７百万円（前年同期比14.4％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加にともない営業利益は14億９千９百万円(前年同期比14.4％増)となりました。」 — 国内外の売上増加と増収増益が続いている。売上高は前年同期比14.4％増、営業利益も14.4％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の売上高は211億１千９百万円（前年同期比7.4％増）となりました。利益面につきましては、資材価格の上昇により原価率が悪化したため、営業利益は14億４千万円（前年同期比18.9％減）となりました。」 — 通期売上高は前年同期比7.4％増となったが、資材価格上昇により営業利益は18.9％減、経常利益は14.0％減となった。海外売上高比率は50.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5984/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「今年に入り受注が低迷した影響により前年同期を下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上も、東南アジアおよび中国向けが減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は49億６千８百万円（前年同期比6.4％減）となりました。利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は３億６千２百万円（前年同期比39.1％減）となりました。」 — 受注低迷、国内外の売上減少および中国・ベトナムの原価率上昇により、売上高は前年同期比6.4％減、営業利益は39.1％減となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上は、米国向けは増加しましたがアジア向けを中心に減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は101億３千５百万円（前年同期比6.6％減）となりました。利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は６億６千１百万円（前年同期比33.0％減）、営業外収益として為替差益３億８千９百万円を計上したことから、経常利益は10億２千７百万円（前年同期比24.3％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億６千４百万円（前年同期比24.2％減）となりました。」 — 国内外の一部地域で減収となり、売上高は前年同期比6.6％減、営業利益は33.0％減、経常利益は24.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.2％減となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「また、海外での売上は、米国では増加しましたがアジアを中心に減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は154億１百万円（前年同期比7.1％減）となりました。利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は８億１千３百万円(前年同期比46.0％減)となりました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比7.1％減、営業利益は46.0％減、経常利益は39.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.4％減となり、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5984/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「このような状況の下、当社グループは市場の変化に合わせて、技術開発力と課題解決力を駆使し、国内の非住宅関連市場の開拓やグローバル市場での商品提供を強化するなど、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開しましたが、当期の売上・利益ともに前期を下回る結果となりました。」 — 非住宅市場の開拓やグローバル市場への商品提供を強化したが、売上高は前年同期比4.9％減、営業利益は26.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は30.6％減となり、通期の業績は悪化した。 (https://komori.app/company/5984/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「売上高は100億６千４百万円（前年同期比0.7％減）となりました。利益面につきましては、為替の影響を除いた売上高が前年同期比で下回ったことから、営業利益は３億９千４百万円（前年同期比40.4％減）、営業外費用として為替差損を２億５千４百万円計上したことなどから、経常利益は１億４千７百万円（前年同期比85.7％減）となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は３千９百万円（前年同期比94.1％減）となりました。」 — 中間期は減収減益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/5984/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「売上高は97億７千７百万円（前年同期比2.9％減）となりました。利益面につきましては、中国営業拠点閉鎖などにより販売費及び一般管理費が減少したことなどから、営業利益は４億３千５百万円（前年同期比10.3％増）となりましたが、営業外費用として為替差損を４千３百万円計上したことなどから、経常利益は４億１千４百万円（前年同期比181.4％増）となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は２億９千９百万円（前年同期比659.6％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.9％減となった一方、中国営業拠点閉鎖などによる販売費及び一般管理費の減少などから営業利益は10.3％増、経常利益は181.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は659.6％増となった。 (https://komori.app/company/5984/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「通期の連結業績予想につきましては、為替相場の変動に伴う影響などにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回の予想を上回る見込みとなりましたので業績予想を上記の通り修正いたします。」 — 過去の減収減益という実績を変更するものではないが、2026年3月期の通期業績予想は前回予想から上方修正され、業績悪化傾向を緩和する見通しが示された。 (https://komori.app/company/5984/disclosure/20260507518416)
- 2026-05-12 対処 「2026年３月期          20,947      3.5              1,090          45.9              1,344       90.1              1,031       4.8」 — 通期では売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5984/disclosure/20260511522766)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は、209億４千７百万円（前年同期比3.5％増）となりました。利益面につきましては、原材料価格等のコスト上昇要因があったものの、前年の中国子会社における事業構造改革の効果が寄与したことなどから、営業利益は、10億９千万円（前年同期比45.9％増）となりました。」 — 前年度の減収減益から、当年度は売上高3.5％増、営業利益45.9％増、経常利益90.1％増となった。中国子会社の事業構造改革効果も利益改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5984/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「当第１四半期連結累計期間の売上高は57億２千６百万円(前年同期比17.1％増)となりました。」 — 前年度の減収から、2027年3月期第1四半期は増収となった実績を示している。 (https://komori.app/company/5984/disclosure/20260728500724)
