# 兼房（5984） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5984/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5984
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5A8.pdf

## 事業

兼房は刃物を中心とした製造・販売を行う企業で、国内外 markets において住宅関連刃物・自動車関連刃物・木工関連刃物・鋼管関連刃物等の需要に対応している。第3四半期連結累計期間（9か月）において、海外生産の増強とグローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大および非住宅関連市場の開拓を戦略的に推進し、国内外で製品開発・生産・営業活動を展開した。期末時点の自己資本比率は82.0%である。第2四半期にはカネフサベトナム マニュファクチャリングCO., LTD.を新たに設立して連結の範囲に含めている。なお、第3四半期末時点の自己資本比率は82.0%、前連結会計年度末は82.8%である。第3四半期累計期間の研究開発費は2億5百万円である。主要な地域別の売上高、セグメント別の利益は下記のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 116億円 / 営業利益 125億円
- インドネシア / 売上高 20億円 / 営業利益 19億円
- 米国 / 売上高 11億円 / 営業利益 8億円
- 欧州 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円
- 中国 / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
