# 兼房（5984） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5984/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5984
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTHM.pdf

## 事業

兼房グループは、住宅関連刃物を中心に国内外で展開する刃物メーカーである。国内市場では住宅関連刃物および非住宅関連刃物が増加傾向であり、海外市場では欧州市場・中国市場を中心に売上が大幅に増加した。第70期第1四半期連結累計期間と比較して、当第71期第1四半期連結累計期間の売上高は49,?9,256千円となり前年同期比8.6％増、営業利益は510,213千円（前年同期比35.8％増）、経常利益は560,718千円（前年同期比40.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は410,470千円（前年同期比42.9％増）であった。海外売上は欧州市場・中国市場で円安の影響を受けて大幅に増収した。国内向けおよび海外向けのセグメント別売上高は、日本が売上高41億円、インドネシアが7億1,3百万円、米国が3億8千1百万円、欧州が5億9千百万円、中国が5億7千万円であった。セグメント別の内訳としては、日本・インドネシア・米国・欧州・中国の順で外部顧客売上高が開示されている。財政状態は、流動資産は151億1,212千円、固定資産は128億8千万円、総資産は279億9,300千円、流動負債は45億9,6千百万円、固定負債は6億2,6百万円、負債合計は52億2,2百万円、純資産合計は227億7千万円、自己資本比率は81.3％である。研究開発費の総額は7千万円であった。重要な契約等の決定または締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円
- インドネシア / 売上高 5億円 / 営業利益 60百万円
- 米国 / 売上高 4億円 / 営業利益 38百万円
- 欧州 / 売上高 5億円 / 営業利益 62百万円
- 中国 / 売上高 3億円 / 営業利益 49百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 28億円
- インドネシア / 売上高 5億円
- 米国 / 売上高 4億円
- 欧州 / 売上高 5億円
- 中国 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
