# 兼房（5984） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5984/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5984
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCPT.pdf

## 事業

兼房は刃物の製造・販売を事業の柱とする企業であり、第3四半期連結累計期間においては海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓を目指す戦略的な製品開発・生産・営業活動を展開しました。国内外で住宅関連刃物を中心に需要が拡大するとともに、海外市場では米国市場・欧州市場・中国市場を含む地域で売上が増加しました。売上高は143億3,900千円（前年同期比12.1%増）、営業利益は13億1,400千円（前年同期比ベース約89.3%増）、経常利益は13億2,400千円（前年同期比約68.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億9,000千円（前年同期比約59.6%増）となりました。セグメント別では日本、インドネシア、米国、欧州、中国の各市場で売上と利益の動向が示されました。なお、当該四半期の研究開発費の総額は2億円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 83億円 / 営業利益 77百万円
- インドネシア / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円
- 米国 / 売上高 9億円 / 営業利益 86百万円
- 欧州 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- 中国 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 83億円
- インドネシア / 売上高 16億円
- 米国 / 売上高 9億円
- 欧州 / 売上高 12億円
- 中国 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
