# イワブチ（5983） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5983/disclosure/20251107592112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5983

## 何が変わったか

令和８年３月期の通期業績予想を、売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な増額に修正した。これに伴い、期末配当予想を125円から145円へ増額し、年間配当予想を300円とした。

## 会社が挙げた理由

業務改善・プロセス改革による生産性向上、収益性の高い製商品の販売比率上昇、年金資産の運用環境改善により利益率が向上し、業績予想が前回予想を上回る見通しとなったため。配当については、期初の想定を上回る業績予想を踏まえ、業績を反映した利益還元を行う方針に基づき期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13063,"revised_forecast":13167,"change":104,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":731,"revised_forecast":1242,"change":511,"change_rate":69.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":836,"revised_forecast":1339,"change":503,"change_rate":60.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":528,"revised_forecast":865,"change":337,"change_rate":63.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":499.63,"revised_forecast":818.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月15日
- 前期実績: 令和７年３月期：売上高12,642百万円、営業利益878百万円、経常利益959百万円、親会社株主に帰属する当期純利益699百万円、１株当たり当期純利益651.10円
- 修正の理由: 業務改善・プロセス改革を推進し、生産性向上に取り組んだこと、収益性の高い製商品の販売比率が高まったこと及び年金資産の運用環境が改善したことから利益率が向上し、前回発表予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を125円00銭から145円00銭へ20円00銭増額。第２四半期末は155円00銭で据え置き、年間配当予想は280円00銭から300円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期通期連結業績予想数値の修正（令和７年４月１日～令和８年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率0.8％、営業利益69.9％、経常利益60.2％、親会社株主に帰属する当期純利益63.8％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は731百万円から1,242百万円、経常利益は836百万円から1,339百万円、当期純利益は528百万円から865百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高0.8、営業利益69.9、経常利益60.2、当期純利益63.8と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想及び配当予想の修正」であり、表にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「69.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,242百万円に対し前期実績878百万円、経常利益は1,339百万円に対し959百万円、当期純利益は865百万円に対し699百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業務改善・プロセス改革」「収益性の高い製商品の販売比率」「年金資産の運用環境の改善」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「収益性の高い製商品の販売比率が高まったこと」であり、個別の製品名や事業名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務改善・プロセス改革を推進し、生産性向上に取り組んだこと」「収益性の高い製商品の販売比率が高まったこと」「年金資産の運用環境の改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額は示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業務改善・プロセス改革を推進し、生産性向上に取り組んだこと」と「販売比率が高まったこと及び年金資産の運用環境の改善」が併記されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は業務改善、販売比率、年金資産運用環境の改善による利益率向上と説明されているが、理由別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、継続期間や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益を含む利益の上振れ理由として業務改善・販売比率を挙げ、併せて「年金資産の運用環境の改善」も挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更や子会社に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な視点での事業領域拡大に向けた投資を、バランスを取りながら実施する方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和７年11月13日」、対象期間は「令和７年４月１日～令和８年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月15日に公表した連結業績予想及び配当予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を125円00銭から20円00銭増額の145円00銭に修正」「年間配当金は１株当たり300円00銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「300円00銭となる予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
