# イワブチ（5983） 令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5983/disclosure/20251021576444
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5983

## 何が変わったか

2025年4月〜9月の売上高は前年同期比9.4％増、営業利益は約1.9倍となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。

## 会社が挙げた理由

高経年化した電力設備の更新工事、光ネットワーク工事、防災無線のデジタル化工事などが堅調に推移しました。また、顧客ニーズに対応した新製品の販売、再生可能エネルギー・耐震対策関連製品の営業展開、自治体発注工事の受注にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年４月１日〜令和７年９月30日
- 売上高: {"value":6400029,"unit":"千円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":685432,"unit":"千円","yoy_pct":92.8}
- 経常利益: {"value":736050,"unit":"千円","yoy_pct":76.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":464779,"unit":"千円","yoy_pct":74.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26073468,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":20827550,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":549996,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-647278,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463888,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3469718,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":205050,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 令和７年10月21日開催の取締役会で、自己株式19,000株を上限、取得価額総額210,000千円を上限とする自己株式取得を決議しました。取得期間は令和７年11月１日から11月30日です。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 高経年化設備の更新工事、光ネットワーク工事、防災無線のデジタル化工事、顧客要望に対応した新製品の販売拡大などが増収要因となりました。一方、移動体キャリア工事や学校体育施設関連では工事量・受注が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和８年３月期の業績予想及び配当予想につきましては、令和７年５月15日に公表しました業績予想及び配当予想を変更しております。詳細につきましては、令和７年11月13日に公表しました『連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の具体的な数値は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,400百万円と前年同期に比べ549百万円の増収」「営業利益は685百万円と前年同期に比べ329百万円の増益」「経常利益は736百万円と前年同期に比べ320百万円の増益」「親会社株主に帰属する中間純利益は464百万円と前年同期に比べ198百万円の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「中間連結損益計算書では、売上高が前中間期5,850,802千円から当中間期6,400,029千円、営業利益が355,483千円から685,432千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 685,432」「経常利益 736,050」「親会社株主に帰属する中間純利益 464,779」（単位：千円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「令和８年３月期の業績予想及び配当予想につきましては、令和７年５月15日に公表しました業績予想及び配当予想を変更しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「令和８年３月期の業績予想及び配当予想につきましては、令和７年５月15日に公表しました業績予想及び配当予想を変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の「固定資産売却益」は37千円、「固定資産除売却損」は44千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計 44」および内訳「固定資産除売却損 44」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…その事業が単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「中間連結損益計算書の売上高は5,850,802千円から6,400,029千円、営業利益は355,483千円から685,432千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 502,360 549,996」（単位：千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高経年化設備の更新工事が進められ」「光ネットワーク工事…堅調に推移」「防災無線関連は、デジタル化への更新工事が進められ好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「交通信号・標識・学校体育施設関連…735百万円…91百万円の増収」「配電線路関連…2,213百万円…249百万円の増収」など、各需要分野の売上高と増減額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高の長期化」「燃料価格の高騰」「高経年化設備の更新工事」、自社施策として「顧客の要望に対応した製品の販売」「新製品の投入や販売拡大に向けた営業活動」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は6,400百万円と…増収となりました」「営業利益は685百万円と…増益」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和７年４月１日 至 令和７年９月30日」および中間連結損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の各金額。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料価格の高騰などを背景としたコスト削減の取り組み」「移動体キャリア工事は、工事量が減少し低調に推移」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間「自 令和６年４月１日 至 令和６年９月30日」と当中間連結会計期間「自 令和７年４月１日 至 令和７年９月30日」の損益が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「令和７年10月21日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「防球ネット工事の受注減少」「防衛関連の無線システム装置の受注が好調」とありますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には工事の「堅調」「好調」「減少」などの記述はありますが、数値による事業KPIはありません。」）
