# イワブチ（5983） 令和4年3月期　第2四半期決算短信(日本基準)(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5983/disclosure/20211022414900
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5983

## 何が変わったか

2021年9月までの累計業績は、売上高が前年同期比8.7％増、営業利益が62.2％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は2021年5月17日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

情報通信関連の需要が旺盛で、光ファイバー網や5G基地局の整備が進んだことに加え、積極的な営業活動、新製品の投入・開発、EV関連製品の販売などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和3年4月1日〜令和3年9月30日
- 売上高: {"value":5040011,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":221299,"unit":"千円","yoy_pct":62.2}
- 経常利益: {"value":270518,"unit":"千円","yoy_pct":45.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184616,"unit":"千円","yoy_pct":44.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":20408627,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16587031,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":495694,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43232,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-117607,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5031622,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"内容":"令和3年5月17日公表予想から変更なし","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":149229,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12284,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5417,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信関連の需要が旺盛で、光ファイバー網整備や5G基地局設置工事が活発だった。新製品投入、積極的な営業活動、EV関連製品の販売なども寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,040百万円と前年同期に比べ405百万円、8.7％の増収」「営業利益は221百万円と前年同期に比べ84百万円、62.2％の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…8.7％の増収」「営業利益は…62.2％の増益」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益221,299千円、経常利益270,518千円、親会社株主に帰属する四半期純利益184,616千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益12,284千円」、特別損失「固定資産除売却損5,417千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損5,417」「特別損失合計5,417千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,040,011千円、営業利益221,299千円、前年同期は売上高4,634,873千円、営業利益136,442千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、495百万円のプラス（前第２四半期連結累計期間は458百万円のプラス）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信関連の需要が旺盛」「光ファイバー網の整備工事が全国的に実施」「基地局設置工事が活発に行われた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各需要分野について売上高と前年同期比は記載されている一方、「新製品投入」「需要が旺盛」などの要因説明は定性的である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「設備投資の抑制やコスト削減要請が続いており、厳しい受注環境」、自社施策として「積極的に営業活動を展開」「新製品開発に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「8.7％の増収となりました」「62.2％の増益」「業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和３年４月１日 至 令和３年９月30日」および「売上高5,040,011千円」「営業利益221,299千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として設備投資や個人消費等、景気の動向は不透明な状況」「設備投資の抑制やコスト削減要請が続いており、厳しい受注環境」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ405百万円、8.7％の増収」「前年同期に比べ84百万円、62.2％の増益」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を「第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「厳しい受注環境となりました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の定量説明は「売上高」「営業利益」「経常利益」等の財務数値が中心で、事業指標の数値記載はない。」）
