# 安定的・継続的な配当と研究開発・設備投資への再投資｜マルゼン（5982）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「株主への利益還元をもっとも重要な課題の一つと考え、配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」「内部留保資金につきましては、将来の安定拡大に向けた研究開発や設備投資、マーケットシェア拡大のための投資等、企業価値向上のための投資に優先的に活用してまいります。」 — 安定的・継続的な配当を基本方針としつつ、内部留保を研究開発、設備投資、市場シェア拡大など企業価値向上の投資に優先活用すると記載している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年５月25日　定時株主総会　普通株式　224,049千円　１株当たり配当額12.00円」「平成29年９月19日　取締役会　普通株式　210,219千円　１株当たり配当額13.00円」 — 第57期の期末配当12円を支払い、基準日を平成29年８月31日とする中間配当13円を決議しており、配当を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年５月25日　定時株主総会　普通株式　224,049　12.00　平成29年２月28日　平成29年５月26日　利益剰余金」 — 期末配当12円および中間配当13円の支払いを含め、安定的・継続的な配当を行っている事実が再掲されている。 (https://komori.app/company/5982/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当事業年度の配当につきましては、利益が好調に推移して計画を上回り過去最高となったことから、期末配当金については13円とし、中間配当の13円と合わせて年間26円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向は14.9％となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針のもと、年間配当を26円、配当性向を14.9％とし、前期の年間22円から配当額が増加した。 (https://komori.app/company/5982/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月24日　定時株主総会
普通株式
210,217
13.00
平成30年２月28日
平成30年５月25日
利益剰余金」 — 平成30年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり13円の期末配当を実施しており、安定的・継続的な配当を行う方針と整合する実績が記載されている。 (https://komori.app/company/5982/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月５日　取締役会　普通株式　210,217　13.00　平成30年８月31日　平成30年11月５日　利益剰余金」 — 平成30年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり13円、総額210,217千円を決議しており、安定的・継続的な配当を再確認している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月５日　取締役会　普通株式　210,217　13.00　平成30年８月31日　平成30年11月５日　利益剰余金」 — 平成30年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり13円、総額210,217千円を決議し、安定的・継続的な配当を再確認している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「期末配当金については15円とし、中間配当の13円と合わせて年間28円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向は14.0％となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針のもと、年間配当は前期の26円から28円へ増加した。 (https://komori.app/company/5982/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月23日　定時株主総会
普通株式
242,558
15.00
2019年２月28日
2019年５月24日
利益剰余金」 — 2019年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり15円の期末配当を実施しており、安定的・継続的な配当の実績を再確認している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額　　　　　　　　226,387千円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　14円00銭」 — 当期中間配当を1株当たり14円と決議し、前期中間配当の13円から増額した。安定的・継続的な配当方針のもとでの具体的な還元実績・決定である。 (https://komori.app/company/5982/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月11日　取締役会　普通株式　226,387　14.00　2019年８月31日　2019年11月５日　利益剰余金」 — 当期中間配当について1株当たり14円の決議と2019年11月5日の支払実績を記載し、安定的・継続的な配当方針に基づく還元を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度の配当につきましては、当期の利益が前期に引き続き好調に推移して計画を上回り過去最高となったことから、期末配当金については16円とし、中間配当の14円と合わせて年間30円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向は14.1％となりました。」 — 年間配当を前期の28円から30円へ増額し、中間14円・期末16円、配当性向14.1％とした。安定的・継続的な配当方針のもとで還元実績が拡大している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月26日
定時株主総会
普通株式
258,728
16.00
2020年２月29日
2020年５月27日
利益剰余金」 — 2020年2月29日を基準日とする期末配当を1株当たり16円、総額258,728千円で実施した。前年度に決定した年間30円配当の期末分に当たる。 (https://komori.app/company/5982/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「2020年10月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額　　　　　　　　242,745千円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　15円00銭」 — 当期中間配当を1株当たり15円と決議し、前期中間配当の14円から増額した。安定的・継続的な配当方針に基づく具体的な還元決定である。 (https://komori.app/company/5982/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当事業年度の配当につきましては、期末配当金については15円とし、中間配当の15円と合わせて年間30円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向は23.2％となりました。」 — 年間配当30円を維持し、安定的・継続的な配当方針と研究開発・設備投資等への内部留保活用を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月26日　定時株主総会　普通株式　242,745　15.00　2021年２月28日　2021年５月27日　利益剰余金」 — 2021年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり15円の期末配当を実施し、安定的・継続的な配当を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月８日　取締役会　普通株式　242,931　15.00　2021年８月31日　2021年11月５日　利益剰余金」 — 2021年8月31日を基準日とする中間配当を1株当たり15円と決議し、安定的・継続的な配当を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額　　　　　　　　242,931千円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　15円00銭」 — 当期中間配当を1株当たり15円、総額242,931千円として決議・支払いを行い、安定的・継続的な配当を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当社は、株主への利益還元をもっとも重要な課題の一つと考え、配当を安定的かつ継続的に行うことと、当期より連結配当性向30％を目安といたします。」 — 従来の安定配当方針に加え、連結配当性向30％を新たな目安として明示した。年間配当も前期の30円から50円へ増加した。 (https://komori.app/company/5982/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「2022年10月７日
取締役会
普通株式
405,199
25.00
2022年８月31日
2022年11月４日
利益剰余金」 — 当第3四半期累計期間の中間配当を1株当たり25円とし、前第3四半期累計期間の中間配当15円から増額した。安定的・継続的な配当方針のもとで還元額が拡大している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社は、株主への利益還元をもっとも重要な課題の一つと考え、配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としつつ、当事業年度より連結配当性向の目安を30％から40％に引き上げました。」 — 連結配当性向の目安を30％から40％へ引き上げ、年間配当も中間25円・期末45円の合計70円とした。 (https://komori.app/company/5982/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月25日
定時株主総会
普通株式
729,358
45.00
2023年２月28日
2023年５月26日
利益剰余金」 — 2023年2月28日を基準日とする期末配当について、1株当たり45円、総額729,358千円を支払い、引き上げた配当水準を実施した。 (https://komori.app/company/5982/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年10月10日
取締役会
普通株式
567,749
35.00
2023年８月31日
2023年11月６日
利益剰余金」 — 2023年8月31日を基準日とする中間配当を1株当たり35円と決議した。前年同期の中間配当25円から増額している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額　　　　　　　　567,749千円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　35円00銭」 — 1株当たり35円の中間配当を決議・支払いし、引き上げられた配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度の配当につきましては、期末配当金については55円とし、中間配当の35円と合わせて年間90円といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は39.0％となりました。」 — 連結配当性向40％目安のもと、年間配当は前期の70円から90円へ増加し、中間35円・期末55円となった。 (https://komori.app/company/5982/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「2024年５月29日定時株主総会　普通株式　897,018　55.00　2024年２月29日　2024年５月30日　利益剰余金」 — 2024年2月29日を基準日とする期末配当について、1株当たり55円を実施し、安定的・継続的な配当方針に基づく還元を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「2024年10月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額　　　　　　　　732,714千円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　45円00銭」 — 当期中間配当を1株当たり45円と決議し、前年同期の中間配当35円から増額した。安定的・継続的な配当方針に基づく還元実績が拡大している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の配当につきましては、期末配当金については70円とし、中間配当の45円と合わせて年間115円といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は39.1％となりました。」 — 年間配当は前期の90円から115円へ増加し、中間45円・期末70円、連結配当性向39.1％となった。連結配当性向40％目安のもとで還元額が拡大している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額　　　　　　　　896,170千円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　55円00銭」 — 中間配当を1株当たり55円と決議し、前年同期の45円から増額した。安定的・継続的な配当方針のもとで還元額が拡大している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「当期の配当につきましては、期末配当金を１株当たり70円とし、中間の55円と合わせて年間125円とすることといたしました。」 — 年間配当を前期の115円から125円へ増額し、安定的かつ継続的な配当方針に基づく還元額の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/5982/disclosure/20260302573099)
- 2026-04-10 前進 「当社は株主の皆様への利益還元をもっとも重要な課題の一つと考え、配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。連結配当性向については 4 割を目安としております。」 — 期末配当を直近予想の1株当たり60円から70円へ増配し、中間配当55円と合わせた年間配当金を125円とした。安定的・継続的な配当方針と連結配当性向4割目安のもとで、還元額が拡大している。 (https://komori.app/company/5982/disclosure/20260409500934)
- 2026-05-01 前進 「つきましては、期末配当を60円と公表しておりましたが、１株当たり10円増配の70円（通期では前期に比べ10円増配の125円）といたしたいと存じます。」 — 期末配当を公表済みの60円から70円へ、年間配当を前期比10円増配の125円へ引き上げる提案を記載している。 (https://komori.app/company/5982/disclosure/20260429514099)
- FY2026 前進 「当事業年度の配当につきましては、期末配当金については70円とし、中間配当の55円と合わせて年間125円といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は38.0％となりました。」 — 年間配当は前年度の115円から125円へ増加した。連結配当性向4割を目安とする方針のもと、配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/5982/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 前進 「2027年２月期          －                    60.00」 — 中間配当を前年同期の55円から60円へ増額した。一方、年間配当予想は125円で変更していない。 (https://komori.app/company/5982/disclosure/20260930542986)
- FY2027-H1 前進 「2026年10月９日取締役会　普通株式　978,329　60.00　2026年８月31日　2026年11月５日　利益剰余金」 — 中間配当を1株当たり60円と決議し、前年同期の55円から増額した。安定的・継続的な配当方針のもとで中間還元額が拡大している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2026-h1)
