# 電気・電磁製品の開発｜マルゼン（5982）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「電化厨房普及に伴う電気・電磁製品の開発」 — 電化厨房の普及を前提に、電気・電磁製品の開発を研究開発の主眼の一つとして記載している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「②電気ダブルオートリフトフライヤー（熱機器）　発売日　平成29年６月１日」 — 電気ダブルオートリフトフライヤーを発売し、個別操作による異なるメニューの同時調理と人手不足対策への対応を記載している。電気製品の開発・発売という具体的な進展がある。 (https://komori.app/company/5982/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「主力製品の省人化機器でもあるＩＨ卓上オートリフトフライヤー等の自社製品の販売の増加により」 — IH卓上オートリフトフライヤー等の電気・省人化製品が開発・販売増の要因として記載され、電気製品の展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/5982/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「以上の結果、コンビニエンスストア等に主力製品の省人化機器であるＩＨフライヤー等の自社製品の販売の増加により、売上高は前連結会計年度に比べ25億35百万円増加の507億１百万円（同5.3％増）となりました。」 — IHフライヤー等の省人化機器の自社製品販売増が業務用厨房部門の増収要因として記載され、電気・省人化製品の展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/5982/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「①電気ピッツァ窯「Ｃａｒｉｎｏ（カリノ）」（熱機器）　発売日　2020年５月１日」 — 電気ピッツァ窯を2020年5月1日に発売し、電気製品の開発・販売を進めている。 (https://komori.app/company/5982/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「①ＩＨロータリー式自動フライヤー（熱機器）　発売日　2021年５月６日
②油ろ過機内蔵型電気フライヤー（熱機器）　発売日　2021年５月６日
③ＩＨ餃子焼器縦２口仕様（熱機器）　発売日　2021年５月６日」 — IHロータリー式自動フライヤー、油ろ過機内蔵型電気フライヤー、IH餃子焼器を発売し、電気・電磁製品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/5982/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「②電気蒸し器ドロワータイプ多機能仕様（熱機器）　発売日　2022年６月１日
③電気卓上芋焼器（熱機器）　発売日　2022年６月１日」 — 電気蒸し器、電気卓上芋焼器などの電気製品を発売し、電気・電磁製品の開発・展開を進めた。 (https://komori.app/company/5982/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「④ＩＨフライヤー低油量タイプ（熱機器）　発売日　2024年１月４日
⑤電気スーパースチームシンプルシリーズ06,10型（熱機器）　発売日　2024年２月１日」 — IHフライヤー、電気スーパースチーム、電気式リヒート機器など、電気・電磁を用いる新製品の開発・発売を継続した。 (https://komori.app/company/5982/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「③電気炙り器（熱機器）　発売日　2024年９月２日
④電気芋焼器据置タイプ（熱機器）　発売日　2024年10月１日」 — 電気炙り器、電気芋焼器などの電気製品を発売し、電気・電磁製品の開発・展開を進めた。 (https://komori.app/company/5982/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「⑧ＩＨクリーンコンロ　皿加熱シリーズ（熱機器）　発売日　2026年１月５日
ステーキ皿、フライパンなどを温められる皿加熱機能を搭載。バックガードに設けた放射温度計がステーキ皿の温度を測定し、設定した温度に到達すると自動で保温に切り替わります。」 — IHクリーンコンロ皿加熱シリーズを2026年1月に発売し、放射温度計による温度測定と自動保温を備えた電気製品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/5982/filing/2025-fy)
