# 自社製品販売比率低下による利益確保リスク｜マルゼン（5982）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「利益確保の観点からは、当社グループにおける自社製品の販売強化が要諦であり、全売上高に対する自社製品の販売比率が何らかの事情により著しく低下した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕入商品の販売も行うなか、自社製品の販売比率が著しく低下することを利益確保上のリスクとしている。 (https://komori.app/company/5982/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「利益確保の観点からは、当社グループにおける自社製品の販売強化が要諦であり、全売上高に対する自社製品の販売比率が何らかの事情により著しく低下した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕入商品の販売も行うなか、自社製品販売比率の低下を利益確保上のリスクとする説明を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「全売上高に対する自社製品の販売比率が何らかの事情により著しく低下した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自社製品販売比率の低下を利益確保上のリスクとする説明を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「全売上高に対する自社製品の販売比率が何らかの事情により著しく低下した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自社製品販売比率の低下を利益確保上のリスクとする説明を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「全売上高に対する自社製品の販売比率が何らかの事情により著しく低下した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自社製品販売比率の低下を利益確保上のリスクとし、価格競争力等による自社製品拡販を対応策としている。 (https://komori.app/company/5982/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「全売上高に対する自社製品の販売比率が何らかの事情により著しく低下した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自社製品販売比率の低下を利益確保上のリスクとし、豊富な製品ラインアップと価格競争力による拡販を対応策としている。 (https://komori.app/company/5982/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当該リスクの対応策は、営業部門において、当社グループの強みである業界随一の豊富で多種多様な自社オリジナル製品のラインアップや価格競争力等で同業他社を上回り販売先を獲得して、当社自社製品の拡販の強化を図ってまいります。」 — 自社製品販売比率の低下による利益確保リスクと、豊富な製品ラインアップ・価格競争力による拡販策を継続している。 (https://komori.app/company/5982/filing/2024-fy)
