# マルゼン（5982） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20250313592798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は7.1％、営業利益は24.5％、経常利益は24.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は22.7％増額している。

## 会社が挙げた理由

原資材などのコスト高止まりや人的投資による人件費増加があった一方、製品価格の値上げが浸透し、営業部門の荒利改善活動も進んだため、利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":64250,"change":4250,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":6100,"change":1200,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5350,"revised_forecast":6650,"change":1300,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":4600,"change":850,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":237.56,"revised_forecast":291.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 4 月 10 日
- 前期実績: 売上高60,596百万円、営業利益4,857百万円、経常利益5,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,708百万円、1株当たり当期純利益230.48円
- 修正の理由: 高止まりしている原資材などのコストや人的投資に伴う人件費の増加がありましたが、製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などによって、営業利益、経常利益および当期純利益ともに前回発表数値を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 4 月 10 日に公表しました 2025 年 2 月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025 年 2 月期通期連結業績予想値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は60,000百万円から64,250百万円、営業利益は4,900百万円から6,100百万円、経常利益は5,350百万円から6,650百万円、純利益は3,750百万円から4,600百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は24.5％、経常利益は24.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は22.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.1％、営業利益は24.5％、経常利益は24.3％、純利益は22.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は24.5％、経常利益は24.3％、純利益は22.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想6,100百万円で前期実績4,857百万円、経常利益は6,650百万円で前期実績5,300百万円、純利益は4,600百万円で前期実績3,708百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各数値が異なり、売上高から純利益まで増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高止まりしている原資材などのコスト」「人的投資に伴う人件費の増加」「製品価格の値上げが浸透」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「製品価格の値上げ」「営業部門による荒利改善活動」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「原資材などのコスト」「人的投資に伴う人件費」「製品価格の値上げ」「営業部門による荒利改善活動」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原資材などのコスト」と、「人的投資」「製品価格の値上げ」「営業部門による荒利改善活動」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由はコスト増加、値上げ浸透、荒利改善活動について文章で説明しているが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「高止まりしている原資材などのコスト」と記載されているが、今後の継続や一過性についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品価格の値上げが浸透したこと」「営業部門による荒利改善活動」「原資材などのコスト」「人件費の増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的投資に伴う人件費の増加がありました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 3 月 13 日」、対象期間は「2024 年 3 月 1 日～2025 年 2 月 28 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 2 月期通期連結業績予想値の修正」として、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表数値を上回る見通しであります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
