# マルゼン（5982） 2025年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20240902579943
種別: 決算
開示日: 2024-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比4.6％増、営業利益が30.4％増となり、増収増益でした。通期の連結業績予想は、前回公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

人流の回復やインバウンド需要を背景に、一般飲食店向けのルート販売や食品スーパーなど流通業向け販売が好調に推移しました。また、原資材価格や人件費の増加を吸収して増益を確保しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":32209833,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":3196549,"unit":"千円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":3492034,"unit":"千円","yoy_pct":29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2412957,"unit":"千円","yoy_pct":30.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":70971396,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":46733176,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4470059,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12543161,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1008565,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23986222,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":424947,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3095,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":80,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人流の回復やインバウンド需要を受け、一般飲食店向けルート販売や食品スーパーなど流通業向け販売が好調に推移した。原資材価格や人的投資に伴う人件費の増加を吸収して増益を確保した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、322億９百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は31億96百万円（同30.4％増）、経常利益は34億92百万円（同29.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては24億12百万円（同30.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は、322億９百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は31億96百万円（同30.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,196,549千円、経常利益3,492,034千円、親会社株主に帰属する中間純利益2,412,957千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年２月期の連結業績予想につきましては、2024年４月10日付公表の『2024年２月期 決算短信』に記載の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 3,095千円」、特別損失「固定資産除却損 80千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用厨房部門は「営業利益は33億62百万円（同27.3％増）」、大型製パン機械部門は「前年同期は営業損失７百万円」から営業利益35百万円、ビル賃貸部門は「営業利益は１億99百万円（同0.7％減）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,497,332千円」から「4,470,059千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンドを含めた人流や消費活動の回復を受け一般飲食店向けのルート販売や、食品スーパーなどの流通業向け販売が好調に推移し増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ルート販売や、食品スーパーなどの流通業向け販売が好調に推移し増収となりました。利益ベースにおきましても、高止まりしている原資材などのコストや人的投資に伴う人件費の増加を吸収して増益を確保しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な円安、原材料価格の高止まり」「深刻な人手不足」、自社施策として「拡販」「サービスメンテナンス体制の強化等に積極的に取り組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…増」「依然として先行き不透明な状況が続いています。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年３月１日 至 2024年８月31日」および「売上高32,209,833千円」「営業利益3,196,549千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、継続的な円安、原材料価格の高止まり」「顧客の節約志向、低価格志向」「深刻な人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年３月１日 至 2024年８月31日」、前年同期は「自 2023年３月１日 至 2023年８月31日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門」」）
