# マルゼン（5982） 2024年2月期（第63期）剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20240410568116
種別: 配当
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

2024年2月期の期末配当を、従来予想の1株35円から55円へ20円増額した。中間配当35円と合わせた年間配当は90円となる。

## 会社が挙げた理由

製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などにより、当期純利益が当初計画を上回って達成したため。また、安定的かつ継続的な配当と連結配当性向40％を目安とする方針に基づく。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":55,"change":20,"change_rate":57.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":45,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":897,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":729,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2024 年 2 月 29 日","前期実績":"2023 年 2 月 28 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024 年 5 月 30 日","前期実績":"2023 年 5 月 26 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向については40％を目安
- 配当方針: 配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針とし、連結配当性向については40％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024 年 2 月期（第 63 期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額55円00銭、直近の配当予想35円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額55円00銭、前期実績45円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額55円00銭、前期実績45円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額897百万円、前期実績729百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「以下のとおり修正（増配）することといたしました／1株当たり20円増配の55円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向については40％を目安としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向については40％を目安としております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「55円とすることといたしました／2024年5月開催予定の第63回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2024年2月期の期末配当を35円と公表しておりましたが、1株当たり20円増配の55円とすることといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年2月期の期末配当を35円と公表しておりましたが」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「期末配当55円／年間配当金は中間配当の35円とあわせ90円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などによって、当初計画を上回って達成しました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期純利益につきましては、当初計画を上回って達成しました。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向については40％を目安としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年5月開催予定の第63回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金55円00銭、1株当たり20円増配、基準日2024年2月29日、効力発生日2024年5月30日」）
