# マルゼン（5982） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20240314553617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

2024年2月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4.1％、営業利益は24.6％、経常利益は21.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は22.1％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

原資材コストの高止まりや人的投資による人件費の増加があった一方、製品価格の値上げが浸透し、営業部門の荒利改善活動も進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58083,"revised_forecast":60500,"change":2417,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3851,"revised_forecast":4800,"change":949,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4332,"revised_forecast":5250,"change":918,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2948,"revised_forecast":3600,"change":652,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":181.74,"revised_forecast":223.7,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月10日
- 前期実績: 売上高 57,532百万円、営業利益 3,578百万円、経常利益 4,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,815百万円、１株当たり当期純利益 173.77円 銭（2023年2月期）
- 修正の理由: 原資材コストの高止まり及び人的投資に伴う人件費の増加等があったが、製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などにより、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回発表数値を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」および「2024 年 2 月期決算発表は 4 月 10 日（水）を予定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024 年 2 月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は58,083百万円から60,500百万円、営業利益は3,851百万円から4,800百万円、経常利益は4,332百万円から5,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,948百万円から3,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.1％、営業利益24.6％、経常利益21.1％、親会社株主に帰属する当期純利益22.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.1％に対し、営業利益24.6％、経常利益21.1％、当期純利益22.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は24.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想4,800百万円（前期実績3,578百万円）、経常利益は5,250百万円（4,080百万円）、当期純利益は3,600百万円（2,815百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高2,417百万円、営業利益949百万円、経常利益918百万円、当期純利益652百万円と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原資材コストの高止まり」「人件費の増加」「製品価格の値上げが浸透」「荒利改善活動」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「営業部門による荒利改善活動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原資材コストの高止まり及び人的投資に伴う人件費の増加等がありましたが、製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原資材コストの高止まり」と「人的投資」「製品価格の値上げ」「営業部門による荒利改善活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各要因を文章で説明しているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などによって、営業利益、経常利益及び当期純利益ともに前回発表数値を上回る見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的投資に伴う人件費の増加等がありました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 3 月 14 日」、対象期間は「2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年 10 月 10 日に見直しの公表しました 2024 年 2 月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表数値を上回る見通しであります」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
