# マルゼン（5982） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20231025571686
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

FMR LLCの株式会社マルゼンに対する議決権が17,297個から14,747個に減少し、所有株式数は255,000株減少しました。議決権割合は10.68％から9.11％になりました。

## 会社が挙げた理由

2023年10月20日付でFMR LLCから関東財務局に大量保有報告書（変更報告書）が提出され、その提出により当社が主要株主の異動を確認したためです。株式数が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年10月20日
- 認知日・通知受領日: 2023年10月20日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が異動を確認）
- 対象となる主体: エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社マルゼン株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについては特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 17,297個（1,729,780株）、10.68％。基準は総株主の議決権数161,842個（2023年8月31日現在の162,188個から、2023年9月1日から9月30日までに取得した自己株式34,600株分の346個を控除）
- 異動後の議決権所有割合: 14,747個（1,474,780株）、9.11％。基準は総株主の議決権数161,842個
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについては特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについては特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」として異動前後の保有数・割合のみが記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについては特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」のみが記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」および大量保有報告書（変更報告書）の提出について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は主要株主の異動、保有割合、今後の見通しに限られています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「表には「17,297個（1,729,780株）」「14,747個（1,474,780株）」「10.68％」「9.11％」が記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月20日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月20日付」と、異動前「17,297個（1,729,780株）、10.68％」、異動後「14,747個（1,474,780株）、9.11％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「『議決権の数』および『所有株式数』は、当該株主が関東財務局へ提出した大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」で、本文は2023年10月20日付の異動を知らせています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示、続報、前回比に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについては特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には大量保有報告書（変更報告書）の提出と保有割合の記載がありますが、調査体制の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」としてFMR LLCが記載され、異動前後の同社の所有株式数が示されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「名称　エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」「事業内容　投資顧問業」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されていますが、訴訟・調査・処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局については「大量保有報告書（変更報告書）が…提出された」とのみ記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」を新たに知らせる内容で、過去開示の訂正・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の対象としてFMR LLCの所有株式数・議決権割合が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には異動株主の概要と保有割合の記載がありますが、役員責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容と今後の見通しを記載しています。」）
