# マルゼン（5982） 第２四半期業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20231010564173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

第２四半期累計の売上高と各利益は従来予想を上回って着地した。これを踏まえ、2024年2月期通期の売上高・利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計は製品販売が堅調に推移したため売上高・利益が予想を上回った。通期予想は、外食産業の回復傾向を踏まえつつ、上期実績を反映し、下期は計画どおりとした。一方、原材料価格・光熱費・人件費の上昇により、業界環境は依然として先行き不透明と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":58083,"change":3083,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3851,"change":251,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4332,"change":232,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2820,"revised_forecast":2948,"change":128,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":173.99,"revised_forecast":181.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計（実績差異）・通期（予想修正）
- 前回予想の公表日: 2023年4月14日
- 前期実績: 通期：売上高57,532百万円、営業利益3,578百万円、経常利益4,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,815百万円、１株当たり当期純利益173.77円。前期第２四半期実績：売上高28,033百万円、営業利益2,185百万円、経常利益2,455百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,702百万円、１株当たり四半期純利益105.11円。
- 修正の理由: 第２四半期累計は製品販売が堅調に推移したことで予想を上回った。通期は、外食産業に回復傾向が見られる一方、原材料価格・光熱費・人件費の高騰により先行き不透明な状況が継続すると見込み、下期は計画どおりとして上期実績を加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年2月期第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」および「2024年2月期通期連結業績予想値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高3,083百万円、営業利益251百万円、経常利益232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益128百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高5.6％、営業利益7.0％、経常利益5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益4.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期の増減率は売上高5.6％、営業利益7.0％、経常利益5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益4.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第2四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は7.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は2,948百万円で、前期実績2,815百万円を上回る。営業利益は3,851百万円対3,578百万円、経常利益は4,332百万円対4,080百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は製品販売、外食産業の回復、原材料価格・光熱費・人件費に言及しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品販売が堅調に推移したことで、売上・利益が予想を上回りました」および「主たる販売先である外食産業では回復傾向が見られる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主たる販売先である外食産業では回復傾向が見られる」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品販売が堅調」「新型コロナウイルス感染症が収まりを見せた」「原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額があるが、製品販売や各コスト要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外食産業では回復傾向」「原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇」「先行き不透明な状況が継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には「製品販売が堅調」「回復傾向」「高騰」「上昇」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「業界を取り巻く環境は依然として先行き不透明な状況が継続していると考えています」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品販売が堅調に推移」「外食産業では回復傾向」「原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年10月10日、対象期間は2023年3月1日～2024年2月29日で、第２四半期累計期間は2023年8月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月14日公表しました業績予想」および表の「前回発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期業績予想の修正」、通期表に「今回修正予想（Ｂ）」とある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下期の業績予想数値は、計画通りとし、上期の業績を加味した数値といたしました」および「継続していると考えています」。」）
