# マルゼン（5982） 2023年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20221122569603
種別: 決算
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益はほぼ横ばいながら減少しました。経常利益と最終利益は増加し、通期業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

外食産業の客足回復や多様な厨房機器の提供、サービスメンテナンス体制の強化などで売上は好調に推移しました。一方、ステンレスなど原資材価格の急激な上昇をすべて吸収できず、利益率が低下しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":43310162,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":3074408,"unit":"千円","yoy_pct":-0.6}
- 経常利益: {"value":3460345,"unit":"千円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2376182,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":65627726,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":42934703,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"状況":"2022年4月8日付公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5346,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":304,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":14200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食産業の客足回復、多様な厨房機器の提供、サービスメンテナンス体制の強化などにより売上は好調に推移した一方、ステンレスなど原資材価格の急激な上昇を吸収できず利益率が低下した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、433億10百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益は30億74百万円（同0.6％減）、経常利益は34億60百万円（同2.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億76百万円（同3.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は、433億10百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益は30億74百万円（同0.6％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は30億74百万円」「経常利益は34億60百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は23億76百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」5,346千円、「固定資産除却損」304千円、「投資有価証券評価損」14,200千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「業務用厨房部門…営業利益は33億22百万円（同1.6％増）」「大型製パン機械部門…営業損失は６百万円（前年同期は営業利益17百万円）」「ビル賃貸部門…営業利益は３億８百万円（同3.4％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は43,310,162千円、営業利益は3,074,408千円、前年同期の売上高は39,846,370千円、営業利益は3,092,416千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ステンレスを始めとする原資材価格の急ピッチな上昇のため利益率は低下しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「客足の回復傾向」「原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇」「原資材価格の急ピッチな上昇」などが記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や、急激な円安」「原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇」を挙げ、自社施策として「厨房機器の提供」「サービスメンテナンス体制の強化」「拡販に取り組みました」「コストダウン等の企業努力」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上は好調に推移しました」「営業利益は…となりました」と記載され、先行きは「先行き不透明な状況が続いています」「取り組んでまいります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年11月30日）」および各利益項目の金額・前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の流行」「ロシア・ウクライナ情勢による資源価格の高騰」「急激な円安」「原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報等の区分や数値に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門」」）
