# マルゼン（5982） 2023年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20220831526354
種別: 決算
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

2023年2月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は、前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

外食・中食企業への営業を進めたことや、オリジナル製品の単品販売が好調だったことにより業務用厨房部門が伸長した。一方、原資材価格の上昇が続いており、利益確保にも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":28033760,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":2185129,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":2455248,"unit":"千円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1702809,"unit":"千円","yoy_pct":13.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":64121298,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":42615200,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2197571,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-323179,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-570924,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30401140,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":394103,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3549,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":304,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食・中食産業では、まん延防止等重点措置の解除後に客足が戻りつつあったが、第7波の急拡大により売上減少傾向に転じた。業務用厨房部門では、外食企業等への営業を推進し、オリジナル製品の単品販売が好調に推移した。原資材価格が上昇する中、利益の確保にも注力した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は、280億33百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益は…8.2％増、経常利益は…11.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益…13.8％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期26,123,687千円から当期28,033,760千円、営業利益は2,019,105千円から2,185,129千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,185,129千円、経常利益2,455,248千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,702,809千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 3,549千円」、特別損失「固定資産除却損 304千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用厨房機器製造販売業のセグメント利益は前年同期比9.5％増、ベーカリー機器製造販売業は営業損失35,133千円（前年同期は営業損失23,229千円）、ビル賃貸業は同3.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高26,123,687千円・営業利益2,019,105千円、当期の売上高28,033,760千円・営業利益2,185,129千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期5,805,599千円、当期2,197,571千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出店、設備投資意欲の高い外食企業等への営業を推進しました。また…オリジナル製品の単品販売が好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業を推進しました」「単品販売が好調に推移しました」「原資材の価格が上昇しており」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰…急激な円安」、自社施策として「外食企業等への営業を推進」「利益の確保にも継続的に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…増」と断定する一方、「先行き不透明な状況が続いています」「一層の高騰が見込まれる」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年８月31日）」および各業績数値・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢による資源価格の高騰」「急激な円安」「原資材の価格が上昇しており、下期においても一層の高騰が見込まれる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・営業利益等および前年同期比が記載されている。また、収益認識会計基準の適用による「損益…に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を…適用」「時価の算定に関する会計基準…を…適用」「会計上の見積りの変更　該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門」。」）
