# マルゼン（5982） 2022年2月期（第61期）剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20220408519233
種別: 配当
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

2022年2月期の期末配当を、従来予想の1株15円から35円へ増額することを決定した。中間配当15円と合わせた年間配当は50円となる。

## 会社が挙げた理由

当期より連結配当性向30％を目安とする方針に変更し、コロナ禍ではあったものの当初計画を達成したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"133.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"15円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"566百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"242百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2022年2月28日","前期実績":"2021年2月28日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年5月27日","前期実績":"2021年5月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目安
- 配当方針: 配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針とし、当期より連結配当性向30％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額35円00銭、直近の配当予想15円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額35円00銭、前期実績15円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績15円00銭、決定額35円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額566百万円、前期実績242百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2022年2月期の期末配当を15円と公表しておりましたが、1株当たり20円増配の35円とする』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『当期より配当金については、連結配当性向30％を目安にする』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向30％を目安』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『当期より配当金については、連結配当性向30％を目安にすることに致しました』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『35円とすることといたしました』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内訳として記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2022年2月期の期末配当』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「『年間配当金は中間配当の15円と合わせ50円』、期末配当35円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『連結配当性向30％を目安』、『当初計画を達成いたしました』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『当期の利益につきましては、コロナ禍ではありましたが、当初計画を達成いたしました』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向30％を目安』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2022年5月開催予定の第61回定時株主総会に付議する予定』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金35円00銭、基準日2022年2月28日、効力発生日2022年5月27日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2022年5月開催予定の第61回定時株主総会に付議する予定』」）
