# マルゼン（5982） 2022年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20211201444934
種別: 決算
開示日: 2022-01-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益段階は前年同期を約17％上回り、連結業績は改善しました。ただし、業務用厨房部門とビル賃貸部門が増収増益となる一方、大型ベーカリー部門は大幅な減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が続く中、食品スーパーや設備投資意欲の高い外食企業への営業、オリジナル製品の単品販売、衛生関連機器やテイクアウト・デリバリー対応機器の提案販売を進めたことなどが業務用厨房部門の増収増益につながりました。一方、大型ベーカリー部門は海外営業がほとんどできず、国内の大型設備投資案件も少なかったため減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":39846370,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":3092416,"unit":"千円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":3385224,"unit":"千円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2305130,"unit":"千円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":61035688,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":40927112,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1104,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":469,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":183,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 業務用厨房部門では、食品スーパーや設備投資意欲の高い外食企業等への営業推進、オリジナル製品の単品販売、衛生関連機器やテイクアウト・デリバリー対応機器の提案販売が好調でした。大型ベーカリー部門では海外営業がほとんどできず、国内の大型設備投資案件にも乏しかったことが減収減益要因となりました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、398億46百万円（前年同期比17.5％増）、営業利益は30億92百万円（同17.4％増）、経常利益は33億85百万円（同17.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては23億５百万円（同16.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は、398億46百万円（前年同期比17.5％増）、営業利益は30億92百万円（同17.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は30億92百万円」「経常利益は33億85百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては23億５百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」1,104千円、「固定資産売却損」469千円、「固定資産除却損」183千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用厨房部門「営業利益は32億71百万円（同24.8％増）」、大型ベーカリー部門「営業利益は17百万円（同92.8％減）」、ビル賃貸部門「営業利益は３億19百万円（同22.6％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高33,922,555千円・営業利益2,633,953千円、当期の売上高39,846,370千円・営業利益3,092,416千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の純資産39,070,993千円・資産合計55,295,922千円、当第3四半期末の純資産40,927,112千円・資産合計61,035,688千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「（本文に営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載なし）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な食品スーパーや厳しい環境の中でも出店、設備投資意欲の高い外食企業等への営業を推進しました。また、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の単品販売が好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業を推進しました」「単品販売が好調に推移しました」「海外向けの営業がほとんど出来ませんでした」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大が依然として続き」「外食、ホテル・旅館等において厳しい状況が続きました」／「営業を推進しました」「提案販売、Ｗebによる調理セミナーの実施など」「注力いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景況の改善が期待されていますが、新型変異株のリスクや第６波に対する懸念などのため、依然として先行き不透明な状況です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年３月１日～2021年11月30日）」「売上高は、398億46百万円（前年同期比17.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型変異株のリスクや第６波に対する懸念」「営業時間の短縮や休業要請、酒類販売禁止要請」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は、398億46百万円（前年同期比17.5％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門」」）
