# マルゼン（5982） 2022年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5982/disclosure/20210830491816
種別: 決算
開示日: 2021-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/5982

## 何が変わったか

当第2四半期累計期間は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。業務用厨房部門とビル賃貸部門は増収増益だった一方、大型ベーカリー部門は減収となり営業損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響で外食・ホテルなどは厳しい状況が続いたが、業況が好調な食品スーパーや設備投資意欲の高い外食企業への営業、オリジナル製品の単品販売、衛生関連機器・テイクアウト対応機器などの提案販売を推進した。大型ベーカリー部門は海外営業がほとんどできず、国内の大型設備投資案件にも乏しかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":26123687,"unit":"千円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":2019105,"unit":"千円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":2200843,"unit":"千円","yoy_pct":12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1496783,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":58925469,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":40406756,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5805599,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-396332,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-247076,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27780896,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年4月9日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":430680,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1104,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの影響で外食・ホテル等は厳しい状況が続いたが、食品スーパーや設備投資意欲の高い外食企業への営業、オリジナル製品の単品販売、衛生関連機器・テイクアウト・デリバリー対応機器の提案販売が進んだ。大型ベーカリー部門は海外営業がほとんどできず、国内の大型設備投資案件にも乏しかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の連結業績予想につきましては、2021年４月９日付公表の『2021年２月期 決算短信』に記載の業績予想から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前年同期比19.3％増」、営業利益は「同13.9％増」。一方、大型ベーカリー部門は「売上高は８億７百万円（前年同期比18.3％減）」、「営業損失は23百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「26,123,687」（前年同期「21,904,943」）、営業利益「2,019,105」（前年同期「1,773,281」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,019,105」、経常利益「2,200,843」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,496,783」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「記載の業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 1,104千円」、特別損失「固定資産除却損 0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用厨房部門は「営業利益は21億62百万円（同21.1％増）」、ビル賃貸部門は「営業利益は２億12百万円（同25.3％増）」、大型ベーカリー部門は「営業損失は23百万円（前年同期は営業利益１億30百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・負債・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「5,805,599千円」、前年同期「455,623千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品スーパーや、厳しい環境の中でも出店、設備投資意欲の高い外食企業等への営業を推進しました。また、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の単品販売が好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として営業推進や単品販売好調などは記載されているが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大」や「飲食市場での売り上げ減少」、自社施策として「営業を推進しました」「提案販売」「Webによる調理セミナー」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は、261億23百万円（前年同期比19.3％増）」「営業利益は20億19百万円（同13.9％増）となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2021年３月１日～2021年８月31日）」および売上高「261億23百万円（前年同期比19.3％増）」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等を含めた仮定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門」。」）
