# 東京製綱（5981） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STBR.pdf

## 事業

東京製綱は鋼索鋼線関連を中心に、スチールコード関連、開発製品関連、産業機械関連、エネルギー不動産関連の5領域で事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2023年4月1日から12月31日まで）の売上高は、外部顧客への売上高ベースで合計48,052百万円（約48,052,000,000円）となり、前年同期比は4.2％減少しました。鋼索鋼線関連はハイエンド製品の販売増加と前期の製品価格改定効果により売上が増加。スチールコード関連は北米市場におけるタイヤ販売の低調により売上が減少しました。開発製品関連は前年同期比で減少しましたが、CFCC事業では国内土木向け案件が増加しました。一方、産業機械関連は粉末冶金関連で在庫調整が続き売上・利益が減少。エネルギー不動産関連は原油価格の変動と暖冬による消費量の低下で売上が減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 鋼索鋼線関連 / 売上高 213億円 / 営業利益 200億円
- スチールコード関連 / 売上高 59億円 / 営業利益 -30億円
- 開発製品関連 / 売上高 131億円 / 営業利益 25億円
- 産業機械関連 / 売上高 30億円 / 営業利益 20億円
- エネルギー不動産関連 / 売上高 47億円 / 営業利益 28億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 407億円
- アジア / 売上高 50億円
- 北米 / 売上高 14億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
