# 東京製綱（5981） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGPB.pdf

## 事業

東京製綱グループは、鋼索鋼線関連、スチールコード関連、開発製品関連、産業機械関連、エネルギー不動産関連の5つの事業セグメントを通じて製品の製造・販売を行っています。第3四半期連結累計期間の売上高は45,650百万円で、前年同期比12.0%増となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同期から回復し、線材などの諸資材価格の高騰に合わせ製品価格の改定を進めた结果です。営業利益は767百万円、経常利益は1,019百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は618百万円となり、為替の影響等もあるものの前年同期の営業損失306百万円、経常損失556百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失560百万円から改善しました。2022年3月期から2024年3月期を対象とする新中期経営計画を策定しており、基本方針は「収益力の再構築」「経営資源投入の選択と集中による全事業の黒字化」「次期成長を見据えた基盤づくり」「風土改革に繋げる内部統制の再構築と積極活用」「財務基盤強化」です。詳細は2021年9月27日付プレスリリース「新中期経営計画『TRX135』策定に関するお知らせ」を参照しています。研究開発費の総額は830百万円です。なお、当第3四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 鋼索鋼線関連 / 売上高 191億円 / 営業利益 8億円
- スチールコード関連 / 売上高 54億円 / 営業利益 -9億円
- 開発製品関連 / 売上高 103億円 / 営業利益 -7億円
- 産業機械関連 / 売上高 23億円 / 営業利益 18百万円
- エネルギー不動産関連 / 売上高 36億円 / 営業利益 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 410億円
- アジア / 売上高 31億円
- 北米 / 売上高 14億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
