# 東京製綱（5981） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCT9.pdf

## 事業

東京製綱は、鋼索鋼線を中核とする産業機械・建設関連事業を中心に展開する企業グループです。2020年を通じた中期経営計画「TCT-Focus2020」の最終年度を迎える中、国内事業の基盤強化、新素材・新技術への挑戦、海外展開を重要戦略として位置づけており、現在策定中の新中期計画へ繋ぐべく現中期計画で積み残した課題の解決に取り組んでいます。大口受注やエレベータロープ、法面関連製品の堅調な動向が売上を押し上げました。一方、太陽光発電向けシリコンウェハー切断用細物ワイヤの売上減少等もあり、営業損失・四半期純損失を計上しました。セグメント別には鋼索鋼線関連、スチールコード関連、開発製品関連、不動産関連、その他の5区分で売上と利益が開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 鋼索鋼線関連 / 売上高 141億円 / 営業利益 6億円
- スチールコード関連 / 売上高 51億円 / 営業利益 -7億円
- 開発製品関連 / 売上高 66億円 / 営業利益 -5億円
- 不動産関連 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 45億円 / 営業利益 -67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
