# 東京製綱（5981） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5IB.pdf

## 事業

本報告期間において、当社グループは「国内事業の基盤強化」「新素材・新技術への挑戦」「海外展開」を中期経営計画「TCT-Focus2020」の諸施策として推進しています。2020年3月期を最終年度とする同計画の下、経済動向として日本国内の自然災害・通商問題の影響が懸念される一方、企業収益の安定や個人消費の底堅さに支えられ緩やかな景気拡大が続いています。世界経済は米国を中心に底堅く推移する一方、米国発の通商摩擦の懸念や中国経済の減速などから先行きは不透明です。3Q累計期間の売上高は46,578百万円（前年同期比1.7%増）となり、国内スチールコード製品の売上減少を補う形で油関連製品の売上増加により総売上高が増加しました。セグメント別の状況として、鋼索鋼線関連は売上高21,083百万円、セグメント利益1,070百万円、スチールコード関連は売上高8,183百万円、セグメント損失-556百万円、開発製品関連は売上高9,636百万円、セグメント損失-918百万円、不動産関連は売上高897百万円、セグメント利益223百万円、その他は売上高6,776百万円、セグメント利益474百万円で、計46,578百万円の売上高と294百万円のセグメント利益となっています。3Q累計期間の研究開発費は989百万円でした。なお、四半期純損益は202百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、四半期包括利益は-1,128百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 10億円

## セグメント

- 鋼索鋼線関連 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0.1% / 営業利益 0百万円
- スチールコード関連 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 -0.6% / 営業利益 -0百万円
- 開発製品関連 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 0.8% / 営業利益 -0百万円
- 不動産関連 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 1.5% / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 12.2% / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
