# 東京製綱（5981） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIZV.pdf

## 事業

東京製綱グループは、主に鋼索鋼線関連製品およびスチールコード関連製品を中心に事業を展開しており、エレベータロープ・道路安全製品を含む「鋼索鋼線関連」と、タイヤコード・コアワイヤを含む「スチールコード関連」、並びに開発製品関連として道路安全製品・CFCC製品等を展開している。第2四半期連結累計期間における売上高は29,763百万円（前年同期比1.1％増）である。国内事業の基盤強化・新素材・新技術への挑戦・海外展開をキーワードとする中期経営計画「TCT－Focus2020」を平成32年3月期を最終年度として推進している。第2四半期連結累計期間の売上高の内訳は、鋼索鋼線関連が13,908百万円（前年同期比1.8％減）、スチールコード関連が5,525百万円（前年同期比3.1％増）、開発製品関連が5,376百万円（前年同期比8.2％減）、不動産関連が605百万円（前年同期比2.5％減）、その他が4,348百万円（前年同期比26.2％増）である。コアワイヤの売上減少等により営業利益は80百万円の営業損失、経常損失は14百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は341百万円となった。なお特別損失として災害による損失289百万円を計上した。中期方針の実現に向け、北米市場・インドネシア市場におけるCFCC事業の推進、海外市場の新規開拓、スチールコード事業の体質転換、国内インフラ需要の取り込み、財務基盤の強化を進める。今後の展望・戦略に関する追加情報は本資料の該当箇所を参照。該当する記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 鋼索鋼線関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- スチールコード関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 開発製品関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 当第2四半期連結累計期間（220期）-鋼索鋼線関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 当第2四半期連結累計期間（220期）-スチールコード関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 当第2四半期連結累計期間（220期）-開発製品関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 当第2四半期連結累計期間（220期）-不動産関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 当第2四半期連結累計期間（220期）-計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 当第2四半期連結累計期間（220期）-その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 当期計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
