# 東京製綱（5981） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVOW.pdf

## 事業

東京製綱は、鋼索鋼線関連製品を主力に、タイヤコード、橋梁関連製品、道路関連製品、石油関連製品、不動産関連などを含む多角的な事業を展開しています。第219期の第1四半期連結累計期間と第220期の第1四半期連結累計期間における実績を掲示しており、売上高はそれぞれ14,263百万円、14,312百万円、前年同期比で0.3%増。経常利益は482百万円→79百万円、当期純利益は327百万円の純利益（前年同期327百万円の利益）から-55百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益へと推移し、特別損失として投資有価証券評価損109百万円を計上しています。第1四半期末の総資産は86,138百万円、負債は61,285百万円、純資産は24,853百万円となっています。中期経営計画「TCT－Focus2020」は、平成32年3月期を最終年度とする形で「国内事業の基盤強化」「新素材・新技術への挑戦」「海外展開」をキーワードに諸施策を推進しています。セグメント別には、鋼索鋼線関連（エレベータロープ等）、スチールコード関連（タイヤコード等）、開発製品関連（橋梁関連製品等）、不動産関連、その他に分かれており、エレベータロープの需要減少や国内外の需給動向が影響しています。なお、四半期決算は四半期連結財務諸表の作成方針に従い、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 鋼索鋼線関連 / 売上高 73億円 / 営業利益 4億円
- スチールコード関連 / 売上高 27億円 / 営業利益 -1億円
- 開発製品関連 / 売上高 24億円 / 営業利益 -5億円
- 不動産関連 / 売上高 3億円 / 営業利益 73百万円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
