# 東京製綱（5981） 2026年3月期連結業績と業績予想の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/disclosure/20260514533199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5981

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年5月13日に公表した予想を上回った。売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が上振れした。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に鋼索鋼線関連や国内防災・道路安全関連の事業が好調に推移し、期を通じてCFCC事業のプロジェクト案件の売上が集中したことで営業利益が予想を上回った。さらに、持分法による投資利益の計上などにより営業外損益が良化し、経常利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":64094,"change":94,"change_rate":"0.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4849,"change":849,"change_rate":"21.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5136,"change":1236,"change_rate":"31.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3481,"change":281,"change_rate":"8.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":202.76,"revised_forecast":223.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日発表
- 前期実績: 売上高 62,867百万円、営業利益 3,585百万円、経常利益 3,875百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,247百万円、１株当たり当期純利益 205.77円
- 修正の理由: 第4四半期連結会計期間において鋼索鋼線関連や国内防災・道路安全関連の事業が好調に推移したほか、当連結会計期間を通じCFCC事業のプロジェクト案件の売上が集中したことが営業利益の上振れに寄与した。加えて、持分法による投資利益の計上等で営業外損益が良化した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A)」として売上高94百万円、営業利益849百万円、経常利益1,236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益 5,136」「増減率 31.7%」、「営業利益 4,849」「増減率 21.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 増減率 0.1%」、「営業利益 増減率 21.2%」、「経常利益 増減率 31.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値」、「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増減率 31.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率 0.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 3,481」、「前期(2025 年 3 月期)実績 3,247」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鋼索鋼線関連や国内防災・道路安全関連の事業が好調に推移」、「CFCC 事業のプロジェクト案件の売上が集中」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼索鋼線関連」、「国内防災・道路安全関連」、「CFCC 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼索鋼線関連や国内防災・道路安全関連の事業が好調」、「CFCC 事業のプロジェクト案件の売上が集中」、「持分法による投資利益の計上等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 4 四半期連結会計期間において」、「当連結会計期間を通じ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第 4 四半期連結会計期間において」、「当連結会計期間を通じ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益が前回予想を上回りました」、「持分法による投資利益の計上等で営業外損益が良化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 14 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想(A) (2025 年 5 月 13 日発表)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」、「差異が発生いたしました」、「営業利益が前回予想を上回りました」」）
