# 東京製綱（5981） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/disclosure/20260514533028
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5981

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から5円増額し、45円に決定した。中間配当25円と合わせた年間配当は70円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が公表予想を上回ったため、総還元性向が約40％となるよう期末配当を5円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":64,"年間":64,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":700,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1005,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月11日","前期実績":"2025年6月12日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な企業価値の向上を目指すという方針の下、成長分野への継続的な投資と事業活動によって生じるリスクに耐えうる水準の株主資本を蓄積・維持し、資本の効率性にも配慮しつつ、継続的・安定的な株主還元を実施する。中期経営計画『TCTRX』では、総還元性向40％以上の株主還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額45円、直近の配当予想40円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「2026年3月期（当期）実績 期末45.00円、2025年3月期（前期）実績 期末64.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期の期末45.00円、前期の期末64.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額 決定額700百万円、前期実績1,005百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期（当期）実績 年間70.00円、2025年3月期（前期）実績 年間64.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想40円、決定額45円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「総還元性向40％以上の株主還元を実施することを公表」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向40％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は……継続的・安定的な株主還元を実施することとしております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月14日開催の取締役会において……配当を行うことについて決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金 決定額45円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の総還元性向が約40%となるよう、期末配当を5円増額することといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期（当期）実績 第2四半期末25.00円、期末45.00円、年間70.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が公表予想を上回ったことを受け、2026年3月期の総還元性向が約40%となるよう、期末配当を5円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「2026年3月期における親会社株主に帰属する当期純利益が公表予想を上回ったことを受け」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が公表予想を上回ったことを受け」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「総還元性向が約40%となるよう」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月14日開催の取締役会において……配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年3月期から2027年3月期における中期経営計画『TCTRX』においては……総還元性向40％以上の株主還元を実施する」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、１株当たり配当金45円、効力発生日2026年6月11日、総還元性向40％以上」）
