# 東京製綱（5981） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/disclosure/20251112597341
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5981

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比1.9％増となり、営業利益も20.7％増と大きく改善しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

開発製品関連の売上増加が、鋼索鋼線関連およびスチールコード関連の販売数量減少を補いました。利益面では、増収効果、操業コストの低減、物価上昇に対応した製品価格改定が進んだことが寄与し、中間純利益は投資有価証券売却益の増加等が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":30360,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1726,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- １株当たり当期純利益: 110.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":42}
- 総資産: {"value":87003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37709,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1850,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-348,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2049,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5146,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":65,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":898,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":142,"unit":"百万円","対象資産":"将来の使用が見込めなくなった遊休資産及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みの資産グループ。鋼索鋼線関連25百万円、スチールコード関連112百万円、開発製品関連4百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":311,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":129,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":142,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 16268242
- 期末自己株式数: 661625
- 業績の増減要因: 鋼索鋼線関連およびスチールコード関連では販売数量が減少した一方、開発製品関連ではＣＦＣＣ事業のプロジェクト進行により売上が増加した。利益面では増収効果、操業コストの低減、物価上昇に対応した製品価格改定、投資有価証券売却益の増加等が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高64,000百万円、中間期実績は30,360百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高30,360百万円／通期予想64,000百万円、営業利益1,413百万円／通期予想4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比20.7％増、経常利益は23.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は37.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高30,360百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益1,413百万円（同20.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,413百万円、経常利益1,680百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,726百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,000百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は64.00円、2026年3月期予想は65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計440百万円、特別損失合計142百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失142百万円を特別損失に計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼索鋼線関連は前年同期比4.7％減、スチールコード関連は営業損失301百万円、開発製品関連は営業利益425百万円、産業機械関連は2.2％増、エネルギー不動産関連は22.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期43.3％、2025年3月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,850百万円の収入（前年同期は1,151百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「操業コストの低減などに努めるとともに、諸資材・人件費等を含む物価上昇に対応した製品価格改定が進み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収効果」「操業コストの低減」「製品価格改定」などの要因説明はあるが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「一部海外製品の参入により販売数量が減少」および「操業改善によるコストダウン」「製品価格改定が進み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想から変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の対象期間と、売上高30,360百万円、営業利益1,413百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、具体的な将来リスクの列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等が併記され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文では報告セグメント別の売上高・利益は記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の減少」との記載はあるが、数量の実数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文中に中期経営計画に関する記載はない。」）
