# 東京製綱（5981） 営業外費用（個別）の計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/disclosure/20250513544432
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5981

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績について、前期比で売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、当期純利益は増加しました。東綱スチールコード株式会社に対する貸倒引当金繰入額817百万円などを計上し、個別業績への影響は200百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

経常利益の減少は、貸倒引当金繰入額の増加および受取配当金の減少によるものです。当期純利益の増加は、前期に貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した影響によるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高38,740百万円、営業利益2,181百万円、経常利益3,568百万円、当期純利益1,752百万円、1株当たり当期純利益110.02円銭
- 修正の理由: 経常利益の減少は貸倒引当金繰入額の増加および受取配当金の減少によるもの。当期純利益の増加は、前期に貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した影響によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 前期に貸倒引当金繰入額を特別損失に計上（金額は記載なし）。当期は貸倒引当金繰入額817百万円を営業外費用、関係会社事業損失引当金戻入益617百万円を営業外収益に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期（通期）個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.9％、営業利益△11.2％、経常利益△37.2％、当期純利益47.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△2.9％、当期純利益の増減率は47.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別決算」「個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率△37.2％、当期純利益の増減率47.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期当期純利益1,752百万円に対し、当期当期純利益2,588百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額817百万円を営業外費用に計上」「関係会社事業損失引当金戻入益617百万円を営業外収益に計上」「前期に貸倒引当金繰入額を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益の減少につきましては、貸倒引当金繰入額の増加及び受取配当金の減少によるもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である東綱スチールコード株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸倒引当金繰入額の増加及び受取配当金の減少」「前期に貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「個別業績への影響は200百万円」とある一方、受取配当金の減少による影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）」および「817百万円」「617百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は当期の計上内容と前期実績との差異を記載しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「貸倒引当金繰入額の増加及び受取配当金の減少」「前期に貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である東綱スチールコード株式会社」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は営業外費用・営業外収益と個別業績差異の理由を記載しているが、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、開示日は「2025年5月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025年3月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金の減少」の記載はあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「当期実績（B）」と記載されている。」）
