# 東京製綱（5981） 2025年３月期 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/disclosure/20241112519291
種別: 配当
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5981

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、1株当たり40円から60円へ引き上げた。年間配当予想も40円から60円となる。

## 会社が挙げた理由

株価の推移や財務指標の状況を踏まえ、資本コストや株価を意識した経営を進め、中長期的な企業価値を高めるには、持続可能で予見可能な投資リターンの拡充が必要と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":60,"change":20,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":60,"change":20,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":40,"年間":40,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な企業価値の向上を目指すという方針の下、成長分野への継続的な投資と、投資を含む事業活動によって生じるリスクに耐えうる水準の株主資本を蓄積・維持し、資本の効率性にも配慮しつつ、継続的・安定的な株主還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 40円」「合計 40円」、今回修正予想「期末 60円」「合計 60円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2024年3月期）「期末 40円」、今回修正予想「期末 60円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「期末配当予想を 1 株当たり 40 円から 60 円に修正」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想「合計 60円」、前期実績「合計 40円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2025年３月期 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的・安定的な株主還元を実施することとしてまいりました」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025年３月期の１株当たり配当予想を…修正することを決議いたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年３月期における期末配当予想を…修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 ０円」、今回修正予想「期末 60円」「合計 60円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社株価の推移や当社財務指標の状況を勘案すると」「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「収益性や事業の拡大等のみならず、持続可能で予見可能な投資リターンの拡充が必要」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期」「1 株当たり 40 円から 60 円に修正」」）
