# 東京製綱（5981） 本店（本社）移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5981/disclosure/20211112434522
種別: 開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5981

## 何が変わったか

本店（本社）を東京都中央区から東京都江東区へ移転することを決定した。移転日は2022年8月1日を予定しており、定款変更について株主総会の承認を受ける予定である。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍を経てテレワークなど働き方の変化が求められる中、時代に合ったオフィスの規模と機能を検討したため。新しい働き方を取り入れ、従業員の働きがいと業務効率の向上を図り、企業価値向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店（本社）の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年11月12日
- 実施日: 2022年8月1日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed（移転実施に伴う費用は精査中）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本店移転実施に伴う費用は精査中。適時開示の必要が生じた場合は、その内容を速やかに開示する。
- 理由: コロナ禍を経てテレワークをはじめ働き方に変化が求められる中、時代に合ったオフィスの規模と機能を検討したため。新しい働き方を取り入れ、従業員の働きがい、業務効率の向上を図り、企業価値向上につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月下旬開催予定の第223回定時株主総会に本社移転に係る定款変更を付議し、承認を得たうえで、2022年8月1日に移転する予定。移転費用について適時開示の必要が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「新本店（本社）住所」「本店（本社）移転日」は記載されているが、移転の規模を示す金額または比率の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本店（本社）移転に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「新しい働き方も取り入れ、従業員の働きがい、業務効率の向上を図り」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年8月1日（月）（予定）」と記載されている一方、移転費用は「精査中」とされている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021年11月12日」「2022年8月1日」「東京都江東区永代2丁目37番28号」「コード番号5981」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本店（本社）の移転につきまして決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「澁澤シティプレイス永代」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年8月1日（月）（予定）」「定款変更を付議し、ご承認を頂いたうえで…変更する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本店（本社）の移転につきまして決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想の上方修正・下方修正に関する記載はなく、「費用については精査中」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本店（本社）移転に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本店（本社）の移転につきまして決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「2022年6月下旬開催予定の第223回定時株主総会に本社移転に係る定款変更を付議し、ご承認を頂いたうえで」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月1日（月）（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…本店（本社）の移転につきまして決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年8月1日（月）（予定）」「ご承認を頂いたうえで…変更する予定」「費用については精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「定款変更を付議し、ご承認を頂いたうえで…変更する予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本店（本社）住所」「本店（本社）移転日」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現本店（本社）住所：東京都中央区日本橋三丁目6番2号」「東京都江東区永代2丁目37番28号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本店（本社）移転日 2022年8月1日（月）（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年8月1日（月）（予定）」「企業価値向上に繋げていく所存」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本店移転実施に伴う費用については精査中でありますので、適時開示の必要が生じた場合は、その内容を速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「従業員の働きがい、業務効率の向上を図り、企業価値向上に繋げていく所存」」）
