# 新商品・新規事業・増産・省エネを目的とする設備投資｜高周波熱錬（5976）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5976/threads/c5ba5c920107
企業ページ: https://komori.app/company/5976

## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度の設備投資額は、3,167百万円となりますが、各セグメントの主な内容は以下のとおりであります。」 — 新商品・新規事業、受注対応、増産、合理化、省エネを目的とした設備投資を実施し、翌1年間は4,500百万円を予定している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「これは、有形固定資産の取得による支出が2,024百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が1,372百万円あったことなどによります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産取得支出2,024百万円を開示し、設備投資を継続している。投資目的や計画の変更は記載していない。 (https://komori.app/company/5976/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「これは、有形固定資産の取得による支出が2,699百万円、定期預金の預入による支出が2,117百万円あったことなどによります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産取得支出2,699百万円を計上し、設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の設備投資額は、4,872百万円となります。」 — 設備投資4,872百万円を実施し、翌1年間について5,600百万円を予定するなど、新商品・新規事業、増産、合理化、省エネを目的とする投資を継続している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「これは、有形固定資産の取得による支出が2,107百万円あったことなどによります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産取得支出2,107百万円を計上し、設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2019-q2)
- FY2020 後退 「なお、米中貿易摩擦の長期化に伴い、当社グループの事業環境も厳しくなったことをふまえ、当連結会計年度の下半期から設備投資計画の大幅な見直しを行いました。」 — 当連結会計年度の設備投資額は4,177百万円となった一方、事業環境悪化を受けて下半期から計画を大幅に見直し、翌1年間の投資予定額を2,400百万円としている。 (https://komori.app/company/5976/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症による事業環境の急激な変化に対し、余剰時間を教育訓練時間に活用し、拠点間の柔軟な作業応援を実施するとともに、設備投資計画の見直しや出張の抑制などの諸経費の削減に取り組み、原価低減に努めてまいりました。」 — 事業環境悪化を受けた設備投資計画の見直しを継続し、出張抑制などの諸経費削減にも取り組んでいる。 (https://komori.app/company/5976/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「設備投資計画の見直しや出張の抑制などの諸経費の削減に取り組み、原価低減に努めてまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化を受けた設備投資計画の見直しと諸経費削減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「当連結会計年度後１年間の重要な設備の新設等に係わる投資予定金額は2,900百万円を予定しております。」 — 前年度に示した翌1年間の投資予定額2,400百万円から、翌年度の投資予定額を2,900百万円へ引き上げた。合理化、新商品、既存設備更新、省エネ、ＩＴ投資等を予定している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「当連結会計年度後１年間の重要な設備の新設等に係わる投資予定金額は4,000百万円を予定しております。」 — 前年度に示した翌1年間の投資予定額2,900百万円から4,000百万円へ引き上げ、合理化、拡販・増産、既存設備更新、省エネ、研究開発設備、IT投資を予定している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「これは、有形固定資産の取得による支出が395百万円あったことなどによります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産取得支出395百万円を計上し、設備投資を継続している。投資計画の変更は記載していない。 (https://komori.app/company/5976/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「当連結会計年度後１年間の重要な設備の新設等に係わる投資予定金額は5,000百万円を予定しております。」 — 翌1年間の設備投資予定額を前年度の4,000百万円から5,000百万円へ引き上げ、合理化、拡販・増産、既存設備更新、研究開発設備、IT投資、省エネ投資を予定している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「これは、有形固定資産の取得による支出が1,338百万円あったことなどによります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産取得支出1,338百万円を計上し、設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「当連結会計年度後１年間の重要な設備の新設等に係わる投資予定金額は5,900百万円を予定しております。」 — 翌1年間の設備投資予定額を前年度の5,000百万円から5,900百万円へ引き上げ、合理化、拡販・増産、既存設備更新、省エネ、人財育成、IT・DX投資を予定している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「これは、有形固定資産の取得による支出が1,108百万円あったことなどによります。」 — 当中間連結会計期間に有形固定資産取得支出1,108百万円を計上し、設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当連結会計年度後１年間の重要な設備の新設等に係わる投資予定金額は6,500百万円を予定しております。」 — 翌1年間の設備投資予定額を前年度の5,900百万円から6,500百万円へ引き上げ、増産・合理化、既存設備更新、研究開発、人財育成、IT・DX、省エネ投資を予定している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「有形固定資産の取得による支出が2,319百万円」 — 当中間連結会計期間に有形固定資産取得支出2,319百万円を計上し、設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 引き上げ 「２６年度計画：6５億46百万円」 — 2026年度の設備投資計画を6,546百万円とし、戦略投資2,742百万円、定常投資3,804百万円の内訳を示している。 (https://komori.app/company/5976/disclosure/20260512527082)
- 2026-05-26 前進 「２０２６年度：刈谷地区工場再編や中国の工場移転、前年度からの繰越約20億円を含む」 — 設備投資について、刈谷地区の工場再編、中国工場の移転、前年度からの繰越案件を含む具体的な投資内容を示している。 (https://komori.app/company/5976/disclosure/20260526548162)
- FY2026 後退 「当連結会計年度後１年間の重要な設備の新設等に係わる投資予定金額は5,600百万円を予定しております。」 — 翌1年間の設備投資予定額は、前年度に示した6,500百万円から5,600百万円へ減少した。安全・環境、合理化、増産、工場再編、省エネ、人財育成、IT・DX等への投資を予定している。 (https://komori.app/company/5976/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「この度、このようなニーズに対応するため、同製品の製造を担ういわき工場（福島県いわき市）に新たな製造設備（切断・表示設備）の導入を決定いたしました。本設備の稼働により、同工場における当該製品の生産能力は約 2 倍に向上する見込みであり、今後も拡大が見込まれる需要に対応できる生産体制を構築してまいります。」 — ダブルスターク®用の切断・表示設備を約150百万円で導入し、2027年7月の稼働により、いわき工場の当該製品の生産能力を約2倍にする計画を具体化している。 (https://komori.app/company/5976/disclosure/20260806511619)
- 2026-10-22 前進 「2025年度は、ドライブシャフト製造工程の専用工場化を進め、韓国熱錬製の4軸焼入装置2台を導入しました。これにより、従来比で22%の生産性向上を達成しました。」 — 設備投資・工場再編について、刈谷工場での設備導入と生産性向上の実績を示している。 (https://komori.app/company/5976/disclosure/20261021554004)
